若い頃に愛を与えた経験のある人は、年老いてからも幸福感が高いそうだ。
ボランティアに参加している人なんかも満足感が高い。
人は「与える」ことで幸せになれるのです。

幸せになるために、「愛する」事に重点を置くべきた。
愛を与えれば、好意の返報性によって最低でもその何%かは返ってくる。
まったく愛されない人生よりかはナンボかましであろう。
一方的に愛するだけでもドーパミンが分泌されて幸福感を得られます。

ボ~っとしてるだけで愛が溢れてくる。瞑想すれば脳内の愛情回路の様なものが鍛えられて愛情深い人間になれます。
「脳にいいこと」だけをやりなさい!』と言う本によると慈悲の瞑想が特に効くらしい。
脳の活動を調べると数ある瞑想法の中で「慈悲の瞑想」が最も脳の情動を司る部分を刺激していたそうだ。

慈悲の瞑想とは「自分が嫌っている人の幸せも祈る」瞑想だ。
それから「生きとし生けるもの全ての幸福」を祈る。
最大多数の最大幸福を祈願すると言う事かな・・・?ま,俺は普段からやってるけどねー(´∀`)
慈悲深さは人としての魅力にもつながる。瞑想で心の傷を癒し、愛をとりもどせ!!