国債を購入しているのは富裕層だ。政府は借金をいくら膨らませても国家破産だけは絶対に避けようとするだろう。
そこで何が行われるかと言うと増税である。消費税などの大増税だ。
消費税は貧乏人ほど負担率が大きくなる不公平な税制である。貧乏人から巻き上げた金が国債を持っている金持ちに流れる訳だから、格差が拡大する
国家によって貧困層から富裕層へと「富の再配分」が行われるのである。これはまともな国家ではありえない逆転現象だ。

所得再配分
【関連】貧困層をより貧しくする日本の歪んだ所得再配分

日本は昔から所得の再分配前より、再分配後の貧困率の方が高い。
国が国民を搾取しているのだ。そんな国は独裁国家でもなければ他にない。まさに泥棒国家である!

福祉予算より公共事業費の方が多いのも日本くらいのものだ。福祉が充実してる国は経済も伸びるんだけどね。
でも福祉ではキックバックが貰えないので自民党の政治家は道路ばかり作ろうとする。
国債が発行されればされるほど将来的に国民は苦しむ。国民に強制的に借金をさせて作った金を政治家と一部の業者だけで山分けするような行為がいつまでも許されて良いのか?

国債発行は国民に対する自爆テロのようなもの。後には無駄な道路と借金、将来の増税だけが残る。
こんな政権を支持してるのはサラ金で金借りてパチンコ行っちゃう様なB層なんでしょうね、やっぱ( ^ω^;)

リーマソ生涯所得が1.5~2億円になる世中、20億円は10人分の労働対価となる。

今日本は800兆円の国債発行で政官財に向け金をバラマいているが、これは国家の(国民に対する)徴税権を担保に未来に借金を重ねているのである。

民主主義を履違えた人口逆ピラミッド社会では、逃切りたい70人と改めたい30人が選挙をしても、結果は「先送り」でしかない。

生まれると同時に先人の為に強制労働が約束される社会。

これが鬱苦死癒(欝で苦しく死で癒される)国の所以である。

格差社会に関するコピペ