人口論
マルサスの「人口論」によると食糧の生産量が少しずつしか増えないのに比べ、人口は倍々ゲームで増えていくので必然的に食糧が足りなくなり、その為に争いが起こるという。

戦争は増えすぎた人口を調整する目的で行われてきた側面もあるのではないか?
旧日本軍が若い兵士を使い捨てにできたのは若年層の人口が余っていたからだ。
逆に中国のように一人っ子政策で子供が大事にされている国では政府も戦争を起こしにくい。
戦争で一人息子が死んだりしたら政府への不満が爆発しかねないからね。

世界から戦争をなくすには人類全体の人口抑制が不可欠
途上国の人口爆発を解消できればそれこそノーベル平和賞モノでしょう。
テレビを普及させるだけでも出生率は下がるらしいし、いくらでもやりようはある。

日本では少子化が問題になっているけど元々日本列島の適正人口は3千万人以下らしい。
まだまだ人口が多すぎる。人口減少は日本国民の悲願であり民意だ。移民で埋め合わせたりすべきでない。
少子化より高齢人口が多すぎる事の方が問題。延命医療の中止やオランダのように安楽死を認めてバランスを取れば良いのでは?

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人口減少社会 - Wikipedia