サイコパスとは他人への共感能力が欠如している為に平気で非道な行いの出来る人の事でしょう。
脳の中で痛みを感じる部分と他人の痛みに共感する部分は同じなので、痛みを感じた事のない人間は他人に対して薄情なサイコパスになりやすい。
「痛み」を知るのは人間が人間らしく育つためにとても重要。だから体罰をした方が良い子が育つのです。

大人であっても「痛み」を感じれば感じるほど他人に共感する脳の分野も強化され、サイコパス的な性格が改善される筈。
しかし大人は子供と違ってボコボコ叩くわけにはいかない。大人のサイコパスを治療するには体罰以外で「痛み」を感じさせる必要がある。

お遍路や禅寺で坐禅を組んで坊さんに棒でバシっと叩かれるような古典的な精神修養法は案外良いと思う。
格闘技をやれば相当痛い目に合うだろうが、サイコパスに暴力を覚えさせると手に負えなくなる恐れがある。
バレーボールやサッカーなどのスポーツは痛みも大きいのでサイコパス治療の効果が期待できる。筋トレも良い。

ランナー
特に効果的なのはマラソンだろう。マラソン選手に悪い人はいない気がするし。
マラソンはタイムを縮める為に常に限界を超えて走り続けなくてはいけない。苦痛を感じる時間も長い。
自分を痛めつける為に走っているようなものだ。まさにサイコパス治療に打ってつけw
まぁ自発的にマラソンをやらせるのは難しいだろうけど・・・。

image: Ron Lute / flickr