戦争が起こったら国の為に戦う割合
日本人の価値観・世界ランキング』と言う本によると、日本人は「戦争が起きたら国の為に戦う」と答えた人の割合が最下位。
「貧富の差がもっと広がっても良い」と答えた割合は世界一多く、弱者に冷たい国だ。

日本人は国や他人のために自分を犠牲にしないだけでなく、我が子に対しても冷たい。
「子どもを持てば自分の事はある程度犠牲になるのは仕方がない」と考えている人の割合が73ヶ国中72位。下から2番目に低いのである。
最下位はリトアニア(旧ソ連領)71位がベラルーシ、69位ロシア・・・。

原発事故を起こした国に「子供が犠牲になっても構わない」という考えの人が多いのは偶然だろうか?
日本の原発行政を見ていると確かに日本人は自分の利益のためなら「子孫を犠牲にしても構わない」と考えているように思える。

「宗教は重要」と答えた割合も日本人は中国に次いで2番目に低い。やはり日本は無宗教の国である。宗教に縛られるより自分勝手に生きたいからだろう。
要するに日本人とは「自分さえ良ければそれで良い」という極めて自己中心的な人種なのである。世界一自己中なのではないか?
他者への愛情に欠けている。日本人が薄情なのは「愛情ホルモン」オキシトシンの分泌が少ないせいであろう。

愛とは抽象的で人間に特有の高度な感情だ。愛は進化によって獲得された。進化が遅れている日本人は他人に愛を感じにくい。
日本では夫婦間でも性欲はあっても真の愛は存在しないのでは?我が子すら愛さないのに赤の他人である配偶者を心から愛せるはずがない。

もし女性が男性の愛を試したいのなら試しに3年間セックスを拒否してみると良い。恐らく一年と持たずに浮気するか別れ話を切り出してくるはずw
その代わりこの試練を乗り越えられたなら二人は「永遠の愛」で結ばれるであろう(`・ω・´)

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