老夫婦「誰にでもやらせる女」と「誰にもやらせない女」ではどっちの方が平等か?
一見すると誰にでもやらせる方がオープンでフェアに思える。
しかし実際には一人の女が全人類の男と寝るのは不可能。「誰にでもやらせる」つもりでいてもヤレる男とヤレない男に分かれる。
であるならばいっそ「誰にもやらせない」方が公平だ。

まったく誰もセックスできないのでは困るので結婚相手とだけやれば良い。
一夫一婦制で結婚するまで処女、そして離婚も不倫もしないと言うのが「最も公平」な社会だ。
猿ですら不公平な扱いを受ければ激怒する。公平性を求めるのは本能。
ゆえに「公平さ」は普遍的「正義」であり、人間社会は公平であるべきなのです。

一夫多妻制では不平等が生じて男が余る。余った男が自暴自棄になりテロリストになったりして社会不安が増大する。
一夫一婦制なら父親がより子育てに協力的になるので民度が高まり文明が発展する。
「格差が広がって結婚できない男が増えたので一夫多妻を認めるべき」という意見もあるが格差の方を是正すべきなのであって一夫多妻は認めるべきではない。
フリーセックスの様な社会では一部の人間の欲望は最大限満たされるが、社会全体は荒廃する。
「最大多数の最大幸福」を求めるなら一夫一婦制がベストだ。

人間は理想とは違うので逸脱する人間は出てくるだろう。それは仕方がない。しかし社会全体は理想を求め、理想に近づく為に努力するべきなのです。
理想を捨てて婚前交渉や不倫・離婚を奨励する社会は間違いなく文明が停滞する。
一夫多妻に憧れる人間は「自分さえ良ければ良い」というエゴイストに過ぎません!

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