キリスト教では「暴食・色欲・強欲・憤怒・怠惰・傲慢・嫉妬」が七つの大罪であるとされている。
2008年にローマ法王庁は「遺伝子改造・人体実験・環境汚染・社会的不公正・貧困・過度な裕福さ・麻薬中毒」を新たな7つの大罪と認定したが、人体実験などは一般人には無関係なのでちょっとピントがズレている様に思える。

現代社会における新たな「七つの大罪」を認定するとしたら何であろうか?以下は「ぼくが考えた最強の七つの大罪」である!
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◆B層・情報弱者
民主主義は国民のレベルが低いと成り立たない。愚かな国民は愚かな政治家に投票して国をダメにしてしまう。
近代国家に住むのであれば一定以上の知識を身につけるのは義務であるとさえ言えます。

◆人種差別・排外主義
グローバル化・フラット化によって世界中の人々が外国との交易によって多くの利益を得ている。
既に世界は一つになっている。人種差別が許される時代は終わった。

◆不公平の容認
世界で最も成功している国家は格差が最も少ない北欧であり、平等な社会の方が安定して経済成長できる事が既に判明している。
平等な方が良いのは明らかであるのに、不公平を容認するのは最早「害悪」である!

◆独占・エゴイズム
資本主義社会においても「独占」は許されざる行為。
グローバル化した世界では知識や技術、領土も可能な限り全人類でシェアした方が良い。

◆子作り
哲学者デビット・ベネイター の「生まれてこない方が良い」と言う命題が真であり誰も否定できないなら、子供を作るのは罪でしかありません。

◆子供を甘やかし躾(体罰)をしない
体罰で良い子が育つ事が証明されているのに、それをしないのは親として無責任。
日本人は躾が足りてないからクズに育つ。体罰は絶対必要であり、学校教育などでの体罰を完全合法化すべきです。

◆幸福
福島原発では未だに多くの作業員が命を削りながら事故の収束にあたっている。原発は元々、被爆による労働者の犠牲なくしては動かない。
他人を犠牲にしなければ幸福になれないのであれば、幸福でいる事自体が罪だ。
幸せそうな人間を許すな!出る杭は打つべし!それがこの国の流儀です(笑)