どれを選ぶ?

四択ハッとさせられるな。ガソリン3年分とか少々の娯楽と引き換えなら「生まれてこない」方が良い。「現金3億円」ならそっちを選ぶかも知れないが・・・
ガソリン3年分ではとても見合わないほどに人生は苦痛の方が大きい。

労働が一つのネックになっている。億単位の金があれば生活のための労働からは解放されるから、その状態でやっと人生の収支は五分五分に近づく。
例え働かずに生きていけたとしても、睡眠や食事だってやりたくてやっているわけではない。必要だからだ。それらの行為も労働の一種であり、死ぬまでに何万回と繰り返さなくてはならない苦役である。その分だけ人生の収支はマイナスに傾く。
だから「働かなくて良いくらいの金がある」は「生まれてきても良い」と思える十分な条件ではない。+αの喜びが必要だ。

アラブの富豪レベルでなければ子供は心から親に感謝なんてできない。少なくとも労働から逃れられない年収1500万円以下の中産階級は、子供の幸せを願うなら子供を作らない方が良い

赤ちゃん

もしあなたが貧乏なら、なぜ子供を持つの?それはあなたをより貧乏にするし、子供の良い人生/教育/未来のチャンスを狭めるだけ。その事を理解するのは難しくはない - なのに何故人々は子供を持つ前にそれを考えないの!? もしあなたに余裕がないなら、子供を持ってはいけない。簡単でしょ。

If you're poor, why do you have kids, then?It just makes you poorer and makes your kids' chances to have a good life/education/future thinner. It's not hard to understand - so why don't people think about it before having kids?!? If you can't afford it, don't have kids. Simple.

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子どもが成功するかどうかは生まれた時点の家庭環境によって決まる
思春期に「自分の家族は社会的地位が高い」と評価するほど人は健やかに育ちやすい
子どもの家庭背景による学力格差は根深い
低所得層の家庭では自尊心が低くなる
子供の人生は「生まれた家庭と地域」で決まる
【動画】途方もない研究から示された最大のメッセージはこれ「貧困家庭に生まれてはならない」

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猫が人類を進化させた?

ネコが人を元気にする科学的な根拠

近年トキソプラズマのDNAの解析が進んだ結果、脳内物質のドーパミンの合成に関与する酵素の遺伝子があることが突きとめられた。この原虫に寄生されたネズミは、ドーパミンを分泌して「威勢よくなって」をネコを恐れなくなったというのが仮説である。(中略)

そして、人もまたトキソプラズマに操られて、ドーパミンによって脳内の化学物質の伝達の一部が変えられている、とする研究論文が増えている。トキソプラズマの慢性感染で人の行動や人格にも変化があらわれ、ときには精神疾患も引き起こすというのだ。

ワールドカップと寄生虫の関係

人の行動をトキソプラズマとの関連で説明する試みも多い。スタンフォード大学の神経科医パトリック・ハウス博士は2010年に南アで開催されたサッカーのワールドカップでの各国の勝率に、こんな解釈をしている。博士によると、国民のトキソプラズマ感染率とサッカーの強さには相関関係がみられるという。

引き分けのある予選リーグではなく勝敗のつく本戦の試合をみてみると、1回戦の8戦すべてにおいて感染率が高い国が勝利を収めたという。前回のドイツ大会では8戦中7戦で感染率が高い国が勝った。

FIFAの国別ランキングトップ25を感染率で並べ替えると、上位からブラジル(感染率67%)、アルゼンチン(52%)、フランス(45%)、スペイン(44%)、ドイツ(43%)となり、このなかには過去10回のワールドカップの優勝国がすべて含まれている。ただ、イギリスやイタリアなど感染率が低いサッカーの強豪国があることから、牽強付会(けんきょうふかい)という批判もでそうだ。

ハウス博士は、トキソプラズマに感染した男性ホルモンの一種であるテストステロンの分泌が増え、より積極的で攻撃的になりそして権威に対して否定的になる傾向がみられるので、これが影響しているのではと推測している。

人類史のなかでもっともネコを愛した民族は、古代エジプトであろう。そもそもネコはエジプトでリビアネコから家畜化され、女神バステトとして崇拝された。ネコを殺傷することは犯罪として刑罰を受け、火事のときは消火よりもネコの救出が優先された。

ネコが死ねば飼い主は悲しみを表すために眉を刷り落とし、死体をミイラにして手厚く葬った。1つの遺跡から30万体を超えるネコのミイラが発見されたこともある。輝かしい古代エジプト文明は、ネコから人が感染したトキソプラズマによって「活性化」した人によってもたらされたと唱える説もある。

カリフォルニア大学サンタバーバラ校のケビン・ラファティ博士のように、ネコからのトキソプラズマ感染は、人の探求心や知的好奇心を形成した重要な要素であり、人をより人らしくした、と主張する研究者もいる。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120410/230820/?P=1 (リンク切れ)

これはオモロイ!人間の性格や行動が寄生虫に操られているのかも知れないと思うと恐ろしいが、トキソプラズマの場合は逆に益の方が多そうだ。
生物がミトコンドリアを体内に取り込んでエネルギー源としている様に、トキソプラズマも人間と共存共栄し、共進化してきたのではないか?

サッカーは世界で最も人気のあるスポーツ。だからサッカーが強い国は、強い人種に違いない。
一流のサッカー選手は身体能力だけでなく知力も高い。サッカーの強い国民は総合的な能力が優れているのです。
サッカー強豪国のトキソプラズマ感染率が高いというのが事実であれば、サッカー少年は猫を飼えば(トキソプラズマに感染して)サッカーが上手くなる可能性がある。

サッカーで活躍できればモテ度がUPする。トキソプラズマに感染した人間は性的な魅力とエロさが増す筈だ。
結果的にトキソプラズマ感染者の方が多く子孫を残し、淘汰と進化によって「猫を愛でる」習性が人類の中で広がっていく。

子猫
だがトキソプラズマに感染してドーパミンが過剰分泌されると統合失調症にもなりやすくなる。
猫を飼っていた歴史が長い国ではドーパミン耐性の強い人間だけが生き残り、ドーパミンD4レセプターの遺伝子が長くなったのではないか?
ドーパミンは新奇探索傾向などに関っている。人類は猫を飼うようになってからドーパミンの分泌が増え、それによって冒険心、探究心が高まって文明が発展し、新大陸発見などを成し遂げられた。

トキソプラズマ症

トキソプラズマの慢性感染によりヒトの行動や人格にも変化が出るとする研究例はかなりある。男性は反社会的に女性は社交的になる、統合失調症や双極性障害にかかりやすくなる、男性はリスクを恐れなくなる・集中力散漫・規則破り・危険行為・独断的・反社会的・猜疑的・嫉妬深い・女性に好ましくない、逆に女性は社交的・ふしだら・男性にもてる、などなど

この様な性格は正に猫を家畜化した歴史が古い中東やヨーロッパ人の特徴そのものだ。
トキソプラズマが人格に影響を与えているために、中東やヨーロッパではデモや革命が起き易いのかも知れない。
モンゴロイドの先祖は長い間、猫ではなく犬を連れてエスキモーみたいに狩猟採集の生活を送っていたので、ドーパミン受容体が増えるような進化は起こらなかった。

日本人の保守性は遺伝子に起因しているので変えられないと諦めていたが、猫の手を借りれば日本人を人工進化させる事が可能だろう。
猫からのトキソプラズマ感染率がフランス並みに高まれば、日本人の遺伝子が変化するのに千年もかからない。数百年で効果が現れるはずだ。

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優生学は正しい

優生学が科学的に正しいのは明らかな事だと思われます。人類は作物や家畜の品種改良に成功しているのだから人類そのものの品種改良も可能である事は間違いない。
アメリカの精子バンクは優生学的な思惑から設立されていて、健康で優秀な人じゃないと精子のドナーにはなれないんだけど、精子バンクを利用して生まれてきた子供たちはやはり平均より優秀な子が多いんだそうです。
シングルマザーに育てられても優秀に育つのはすごい。遺伝子の重要性は既に証明されているわけです。

優生学
道徳的・倫理的にも優生学は正しい。優生学には人類の幸福を高めようとする功利主義的な面があるからだ。反出生主義と通じる部分がある。
ただ優生学が間違った実践をされてきたのは確かだ。ナチスが行った民族抹殺や強制断種のような行いは絶対に良くない。
我々は歴史に学んでナチスの過ちを繰り返さないようにすべきだが、優生学まで全否定するのはやり過ぎだ。優生学をもっと上手に使って人類の進歩に役立てるべき。

二つの優生学

優生学にも色々ある。「子孫を残すに相応しい者がより子孫を残すように奨励する」積極的優生学は正直、賛同しかねる。
精子バンクが積極的優生学の代表例だが、優秀だったとしても生まれてこない方が良いからね。
それよりも「子孫を残すに相応しくない者が子孫を残すことを思い留まらせる」消極的優生学の方が重要だ。

もちろん強制的な断種などは言語道断だが、子孫を残すべきでない人間が自発的に子作りを断念すればアポトーシスの様に種のクオリティーは飛躍的に高まる。

進化は淘汰によって進む。自発的に子供を作らない人間が増えれば増えるほど人類の「質」は上がる。
そうなると出生数は下がるでしょう。元々どんな物でも「質と量」はトレードオフの関係にあるのです。人類の数が減って質が高まるのは、その逆よりも良い事だ。

性淘汰を強化すべき

進化においても優生学においても性淘汰が鍵を握っている。
男女双方が「適切」な結婚相手を選び、妥協しなければ結果として優れた人間だけが子供を作るようになる。

女子小学生なら「足が速い」と言うだけで恋人を選んだりしてしまうだろうが、その人間が本当に社会に適応できるかは社会に出てからでないと見極められない。
適切な相手を選ぶには高い知能が必要だ。人間の頭脳は少なくとも25才くらいまでは成長を続ける。25才未満は未熟者。だから結婚相手を決めるのは25才を過ぎてからにするべき。
実際、母親の年齢が高いほど子供のIQも高くなるそうだ。結婚可能年齢を引き上げれば優生学的に良い影響を与えるでしょう。

女だけでなく男も結婚相手の中身もチェックしてちゃんとした相手を選ばなくてはならない。
中国は優生学に対して抵抗がなく、遺伝子編集で天才児を作る研究も行っているし、結婚可能年齢も日本より高い。
現時点でも日本より中国の若者の方が圧倒的に優秀だが、この差は今後もどんどん開いていくでしょう。

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お見合い結婚こそ諸悪の元凶

自由恋愛が認められている社会の方が優れた子孫が生まれやすいらしい。お互い一目惚れした夫婦の子供は親より優秀になる確率が高いという研究結果もある。

Tシャツ
女性に男性のTシャツの匂いを嗅がせる実験では、女性は自分の免疫の遺伝子から遠い遺伝子を持った男性の匂いを好んだそうだ。
生物は本能的に自分の遺伝子と相性の良い相手を選び、好きになる。だから自由恋愛で結婚した夫婦の間には免疫力が強い子孫が生まれる。
免疫力が高いほどシンメトリー(左右対称)に育ち、シンメトリーであるほど美しくなる。
健康であれば知能も高くなるので、恋愛結婚で生まれた子供は外見も良く優秀に育つ。

一方お見合い結婚で生まれた子供には免疫力アップの特典はない。
お見合い結婚だと子供も親に似てブサイクだったり極度のコミュ障、精神障害者とかが生まれ易い。マジで。
そもそもお見合いしなければ結婚できなかったという事は本来なら淘汰されていた筈の遺伝子なのだ。
お見合いで生まれた子供は高い確率で非モテになり、生涯苦しむ。
お見合い結婚はいずれは淘汰される遺伝子を無理矢理に温存し、次世代にツケを回すだけの悪しき風習だ!!

70年代頃までは97%もの人間が結婚していた。97%って事は何らかの障害を持った人間でも子孫を残せていたと言う事。
日本人がブサイクばかりの劣等民族である原因は、お見合い結婚でカスな遺伝子が温存されてきたせいでは?もっと淘汰を進めなきゃダメだ。

五体不満足の乙武さんだって普通に結婚できてるわけだから、婚活したりお見合いしなきゃ結婚できない人間は障害者以下であると自覚するべき!そんな奴が子供を作るのはいかがなものかと。

つまりよぅ、何が言いたいかって言うとよぅ、俺なんて最初から生まれて来なければ良かったんだぉ(´;ω;`)(←全力で否定して!!)

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お見合い結婚した妻から「猫とは暮らせない」と迫られ苦悩する男性

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少子化とアポトーシス

「子供を作る」事が社会貢献になると多くの人が考えていて、子供のいない夫婦や独身主義者は社会に貢献していないエゴイストの様に思われている。
だけど実際は「子供を作らない」と言う行為もまた一つの社会貢献なのです。

子供を作らない理由の上位には「自分の遺伝子を残したくない」と言うのがある。遺伝的に病気を抱えていたり、生まれつきのスペックが低い人が子孫に同じ苦労をさせない為に自主的に「断種」しているのです。

「自分の遺伝子を残すべきでない」と考える人達の判断は、恐らく正しい。遺伝子に何らかの問題を抱えているのでしょう。
世が世なら強制的に断種されてもおかしくない人達が、未来のために、子孫のために、自発的に子作りを諦めてくれているのです。これは一種の自己犠牲であり、献身、社会貢献に他ならない。

性淘汰によって種の健全性は保たれる

進化は「淘汰」によって促進される。昔の日本は殆ど全員が結婚し、子供を作っていた。それでは進化が起きない。
現代日本では貧困層やモテない人間は結婚できない為、淘汰されている。その結果、今の子供達はアイドル並みの美形が多いし裕福で幸福度が史上最高に上がっている。
子供を作らない人間がいるからこそ、たった一世代の間でも「進化」が起きている。
「子供を作らない」選択肢が与えられている方が、世の中は絶対に良くなるのです。

自主的な断種は、言わば「アポトーシス(細胞の自殺)」であり、社会という超個体を生かす為に不出来な個体が消え去っているに過ぎない。それは種のクオリティーを高めるのに極めて有効だ。

人口過剰

成長のための成長は癌細胞のイデオロギーだ。

もし細胞がアポトーシスできなくなったら?エラーがあっても無限に増殖する細胞とはガン細胞である。
戦前の日本人は「アジアのガン細胞」であり、際限なく増え続けた為に他国を侵略して最終的に原爆投下と言う「外科手術的方法」によって駆除された。
ガンは再発しやすい。アポトーシスがあるからこそ個体は健全に保たれている。その事を忘れるべきではないでしょう。

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