変態行為としての出産

人間は特殊な動物で出産するのに他人の助けがいる。産婦人科医や助産婦の前でお股をおっ広げなければ出産はできない。
普通に考えてこれは恥ずかしい行為だ。わざわざこんなハレンチな行為をしたがる女って、変態じゃないの?
大勢に囲まれてアソコに注目されながら糞尿を垂れ流しつつ赤子を股から引きずり出すなんて狂気の沙汰だ。

赤ちゃんだって産まれる時に頭を引っ張られて激痛を感じるのだから、まったく良い迷惑だよ。
昔は産み易くする為に産婆が手突っ込んで赤子の頭を細長く整形してから産んでた。痛いに決まってるだろ?
出産それ自体が虐待だ。赤ん坊を泣かさずに産める人間だけが子供を産みなさい m9(`・ω・´) ビシッ
ギャン泣きしながら生まれてくる赤子には「このイカれた世界へようこそ!」としか言いようがない・・・

出産
赤ん坊は精子と卵子が結合して育ったものであり、猥褻行為の結晶である。
男が女を孕ませたがるのは一種の性癖だ。種付に性的興奮を感じているに過ぎない。
ドテ腹で街を闊歩する妊婦は「私セックスしました」と書かれた張り紙を背中に貼って歩いているのと同じだ。恥を知りなさい!
子作りなんてのは立派な人間のやる事ではなく変態のやる事なのデス!!正気を、取り戻せ。

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女が完全にトチ狂ってクルクルパーにならないと子どもを産もうなんて思わない。ここを認めないとダメなんです

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何のために生きるのか? なぜ子孫を残さねばならないのか?

「人生の意味」を考えた事はあるだろうか?人は何のために生き、そして子孫を残すのか?
その答えを探るには「生命がなぜ誕生したのか?」と言う所から探って行かねばならないだろう。

中立進化説は生命誕生の謎を解く重要なヒントになる。
これによると進化はランダムに発生するもので方向性を持たない。生命の誕生や進化は偶然の産物と言う事になる。
何しろ、地球上に誕生した生物種の99.9%以上が絶滅しているのだ。膨大な進化の試行錯誤の末に我々は今の「形」になった。

地上に自然発生した数多の生命の中には、自己複製能力を持たなかったり子孫を残すのを嫌がる種族もいただろう。
そういう種は早々に滅んで「生きたい」「死ぬのは怖い」「交尾したい」という欲求がとりわけ強い種だけが生き残り、我々の中にそれらが本能としてDNAに組み込まれるに至ったのである。

つまり我々が「生きよう」とするのは何かの目的があってしているのではなく、そういう風に進化した結果に過ぎない。
DNAに造物主による「産めよ増やせよ地に満ちよ」という願いが込められている訳ではないのだ。
だから生きる事にも、子孫を残す事にも意味はない。

生命が地球上に増殖し続ける合理的必要性はないはずだ。わざわざ死ぬ事もないが、死ぬほど苦しい思いしてまで生きる必要もないだろw
少なくとも「子孫を繁栄させる」義務はない。国にとって少子化は問題だが、個人にとっては合理的な選択だよ。人類が増えすぎるのはエコじゃないしねw
地球を守ろう
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気候変動は社会的転換点に突入した

各世帯ごとに、生む子供を一人減らすことを考えるところまできたと、世界の科学者1万1000人が危機を宣告

数式から現れた生命誕生へのヒント

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反出生主義よいよね

反出生主義に目覚めてからは気持ちが大らかになった。人間として一段上のステージに立てた気がするんだ。
なぜだか救われている感じがする。反出生主義はネガティブな思想なんかじゃないよ。むしろハイになれる。人類を救済(絶滅)する使命感で胸いっぱいですよ。いや、別に何かやるわけじゃないよ!?

本当に反出生主義が最強すぎてヤバい。まさに真理そのもの。難民や紛争、格差、地球温暖化等々の問題なんかも人類が絶滅すれば解決するわけですから、反出生主義は全ての問題を解決できる。
反出生主義は思想上の究極の統一理論なのです!だから反出生主義さえ知っていれば余計な事で悩まなくて済む。

これはもう悟りに近いんじゃないかな?実際ブッダの悟りには反出生主義が根底にはあったはずだし。
ベネターの理論は完璧だが、ベネターの主張が全部正しいわけじゃない。だからこそ逆に自分で考える余地がある。それもまた楽しい。

死が全てを解決する。人間が存在しなければ、問題も存在しないのだ。

ー ヨシフ・スターリン

理想の惑星

どこか彼方に
 戦争のない惑星がある。
そこには飢餓もない。
 貧困もない。
  殺し合いもない。
 あらゆる悪が存在しない。

   そして酸素もない(^_^)

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秘書問題と人生

親は子供が「幸せになれる」と信じているからこそ産むのだろうが、大半の親はまだ若く人生の半分も生きていない。
蜜月に浮かれてハイになっているだけで親自身が人生の後半生、特に終末期には生まれてきた事を後悔しているかも知れない。

人生が良いものであるか、悪いものであるかを判断するには本来なら「生老病死」の全てを経験してからでなければ確実な事は言えない筈。
しかし死んでしまったら評価はできないし、出産にはタイムリミットがあるから未熟な内に子供を作る判断をしなくてはならない。それが問題だ。

人生の全ては分からなくても大体なら知る事ができる年齢がある。秘書問題を応用すれば良い。

秘書問題(英: secretary problem)は、最適停止問題の一種で、応用確率論、統計学、決定理論の分野で特に研究されている

秘書問題
人生80年と考えるならその約37%の29.6才頃には人生の酸いも甘いもほとんど経験している事になる。約30才。この位になれば最低限の判断力はあるはずだ。
自らの意思で「子作り」と言う重大な決断を行うなら、せめて30才までは待つべきです。20才では早過ぎます。

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宇宙は地獄である

人間が生身で宇宙空間に出ると、気圧がゼロなので血液が沸騰して人体が爆ぜてしまうそうだ。宇宙は遠くから見ると綺麗だが近づいて見ると実際はどこも地獄に近い。
太陽は正に灼熱地獄だし、火星の重力は地球の1/3なので火星に移住しても体が馴染めず長生きはできないだろう。
木星などのガス惑星は過酷過ぎて探査機でさえ地表に到達する前に故障する。地球だって生命が互いに食い合って命を繋いでいる餓鬼地獄の様なものだ。

土星
宇宙は生命に優しくない。それでも生命は条件さえ揃えば自然発生する。
生命の発生も自然現象に過ぎず、珍しくもないのだ。近所の太陽系内でさえ木星や土星の衛星には生命が存在すると考えられている。
少しでも可能性がある事は無限の機会さえあれば必ず起こる。宇宙は無限でありマルチバースで宇宙自体が無数に存在するのだから生命の存在は必然と言って良い。

数億年後には太陽が膨張し地球は生物の住める環境ではなくなるが、太陽系外に脱出するにはどう考えたって永久機関が必要になる。それは不可能なのだ。宇宙にも終わりがある以上、人類の滅亡は避けられない
宇宙は生命を生み出してはそれをことごとく滅する無間地獄だ。

宇宙を綺麗だと感じるのは星がキラキラ輝いているからで、それは人類の祖先が海中で光を頼りに活動していた頃に獲得した光を求める本能の名残に過ぎない。

宇宙は無慈悲で冷たい暗黒の世界だ。この宇宙に生まれた者には過酷な運命が待ち受けている。
それを防げるのは我々だけだ。

ONLY YOU

未来の苦しみを防げるのはあなただけ!

子供を作る前に、以下の防ぐ事ができる危害のリストについて考えてみてください。

*自然災害 *レイプ
*構造的暴力 *障害
*病気 *性的不能
*精神病 *事故
*愛する人の死 *満たされぬ想い
*いじめ *退屈、憂鬱と不安
*戦争 *全ての身体的/精神的苦痛

子供さえ作らなければ、あなたは未来の人間をこれらの被害から守れる!
子供を作らない事であなたの子供は幸福を奪われるか?いいえ!まだ子供は存在していない。それゆえ彼らは何も奪われない。
子供を作らないのはウィン・ウィンのシナリオなのです!
あなたの潜在的な子孫は苦しまないし幸福も奪われない。未来の子供を守ろう!子供を作るのをやめよう!

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「子作り」は本能ではない

種の保存の本能は誤解されていると思う。「生物は子孫を残す為に生きている」と言う風に。実際には生物は子孫を残したくて行動している訳ではない。
欲求に従って生きると結果的に子孫が増えるように遺伝子によって仕組まれている。それが本能なのだ。

子供が欲しくて交尾する動物はいない

そもそも動物は長期間記憶する能力が乏しいので「交尾」によって「子供が生まれる」と言う因果関係を理解できない。だから子供を作る為に交尾している訳ではない。
猫なんかは数秒間しか記憶を保てないので長時間母子を引き離すと子猫の存在すら忘れてしまうと言われている。
それでも目の前に自分の子供らしき生物がいたら動物は本能的にそれを育てようとする。
つまり種の保存の本能とは「性欲」と「子供を育てる」の2つだけで成り立っている。下等生物の場合は性欲だけで子育てすらしない。
実際、人間の男性には子供を欲しいと思う願望がまったくない。男にあるのは性欲だけだ。これは断言できます。
男性が子供を望むのは世間体の為だったり親に孫の顔をみせる為だったり嫁の要望、あるいは暇つぶしや老後の保険としてであり、男性の本能的な欲求によるものではない。
男性の権利運動であるMGTOWでも子作りは否定されている。男性がありのままに生きるなら子供は作らない。そんな願望がないからだ。

キューピー人形
「子供を欲しがる」のは自然な本能だと思われているが実際はそうではない。男性にそんな本能はない。では女性の場合はどうか?男性にないなら女性にもないのではないか?
しかし女性には確かに子供を欲しがっている人が多い様に感じる。だがそれは別の本能による物かも知れない。

母性本能による錯覚

「子供を欲しがる」本能はなくても「子供を育てる」本能ならある。人間の子供は育児期間が長いのでそれに比例して人間の育児をしっかりやろうとする本能は他の動物よりも強い。
人間には大きな脳もあるので他人の子供を見たり、自分の子供を想像する事で母性本能が刺激され、それが「子育てがしたい・子供が欲しい」と言う衝動に繋がっているのではないか?

つまり人間の女性は「子供を見ると子育てがしたくなる」本能の誤作動によって「子供が欲しい」と錯覚するようになっているだけで、やはり女性にとっても「子作り」それ自体を目的とするのは本能ではないのだ。

途上国であっても先進国であっても「夫婦が望む子供の数」と「実際の子供の数」は大体一致するらしい。不妊症の夫婦もいれば避妊に失敗する夫婦もいるけど全体的には人間は望んだ数の子供を作っている。
子作りは本能的行動ではなく、意識的・計画的に行うものなのです。「子供を作るのは本能であって自然な行いだ」と考えるのは間違いです。

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代理母による出産、実は「産みの母親」の遺伝子が混じっていた!

他人の卵子で妊娠した子どもに、産みの母親の遺伝子が伝わる

子宮内の羊水は母体の遺伝子情報を含んでおり、胎児は羊水からDNAを吸収しているということだ。つまり羊水を通じて母体から胎児への遺伝子の転移が行なわれるのだ。

妊婦
え!?マジかよ・・・テレゴニー肯定派の自分でも俄かには信じ難いんだがw
テレゴニーと同様に理屈の上ではありえるけど他の研究者によって検証されてからじゃないとまだ信じられないような話。

でも羊水に含まれる細胞の遺伝子が胎児に転移するのなら、マイクロキメリズムによって前夫の遺伝子が胎児にテレゴニーしてもまったく不思議ではないわけだ。
この研究が進めばテレゴニーも近い内に立証されるかも知れませんなぁ。

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子作りの生産性

子供を作る事は生産的な行いだと思われがちだが、実際は子供の存在は経済にとってマイナスだ。子供に収入はないから子供の数が増えるほど一人当たりGDPは下がる。教育には多額の税金も使われる。
もし子供の数が増え続けたらその社会は貧しくなる一方だ。途上国がずっと貧乏なのは子沢山なのが大きな原因の一つ。

子作りを生産的だと思っているのは子供を作る以外に何も生産できない「無能」だけでしょう。
日本では男性は収入が高いほど結婚率も高くなるが、女性は逆に収入が高いほど結婚率が下がる。つまり出産もしていない。女医などは未婚率の高さで有名だ。
真に生産性の高い人間にとって子作りは生産性の低い行為でしかないからだ。もしスティーブ・ジョブズや女医が子育てを理由に仕事を辞める事があれば、それは社会的損失でしかない。
スティーブ・ジョブズが子供を作っても、その子供もまたスティーブ・ジョブズほど成功する確率は極めて低い。優秀な人間は子供と仕事なら仕事を選ぶべきで、その方が社会に貢献できる。

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子作りは生産ではなく親のホビー、道楽でしかないから、そんな道楽のために税金を使って子育て環境を整えたり仕事を辞めたりするのは間違っている。仕事と子育てを両立できない状態なら子供なんて作らない方が良い。
女医に子供がいなくてもそれは不幸なんかじゃない。自立して自分で選択した結果なのだから。子供を産み男に頼って生きるしかなかった時代こそ不幸なのだ。
子育ては仕事ではない。「おままごと」の様なものだ。そんなものに人生を捧げるなんて馬鹿げている。もっとマシな事をすべき。

なぜ「自分」の子供を作るのか?他人の子供ではいけないのか?先進国の人間が誰一人子供を作らなくても途上国では人口が増加しているのだから人類が滅びたりはしない。

結局、我が子を溺愛するのは血縁ではない他者を差別すると言う事なのだ。地球人口は増加している。人種差別的な感情がなければ自国の少子化を嘆いたりはしない筈。
子作りを推奨するのは差別を煽る様なものである。子供がいなければ誰に対しても平等に博愛主義的になれる。政治家の世襲などの問題もなくなる。
子供への偏愛が利己的な行動を増長させる。人類皆兄弟。子供なんていない方が誰もが利他的になれて、あらゆる社会問題が解決し易くなります。

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