日本人は自国の「治安の良さ」を誇りにしているが、犯罪者は少なくても自殺者は非常に多い。間違いなく世界トップレベルの自殺率だ。
犯罪が多いのと同じくらい、自殺者が多いのも恥ずべき事だろう。
自殺だって殺人ですよ。毎年数万人が自分自身によって「殺されている」と考えれば日本は治安が良いとも言えない。

日本の場合、むしろ犯罪率の低さが自殺率の高さと関係しているのでは?
外国だったら食い詰めたら犯罪に走るが、日本人は犯罪する前に自殺してしまう。
日本は社会的な重圧が強い為に犯罪者になるよりも自殺する方が楽だからです。

海外では「生きる為に罪を犯した」者に対しては非常に寛大だ。食う為に窃盗するくらいは仕方がないと思われている。だからレ・ミゼラブルの様な作品も作られる。
実際スペインでは若年失業率が高い為に若者が暴動を起こして商店を襲撃したりしたが、襲撃された商店主が「仕方がないよ、彼らには職がないんだ」と言って暴徒を憎むどころか同情していたりする。

日本ではそうじゃない。「(自分を含む)世間に迷惑かけるような奴は死んでしまえ!」と言うのが日本人の総意。
どんな理由があろうと、冤罪であろうと犯罪者はよってたかって村八分にされ親も子供も差別される。
だから日本は犯罪率は低いが自殺率が高くなる。犯罪が多いより、自殺が多い社会の方がよっぽど残酷なのではないか?

自由に生きれば法に触れる場合もある。犯罪が多いのはそれだけ自由な社会であるとも言える。
日本には暴動の自由がない。日本の人生における「選択の自由度 」はOECD諸国中最下位。世界57か国中49位で、とても窮屈な社会なのです。

日本人は「犯罪者が増えるより自殺者が増えた方が良い」と考えている。貧困や自殺を減らす努力は一切せず「治安が良い」という一点だけで日本を地上の楽園であるかの様に認識し、外国人を見下している。
まるで悪魔のような人種ですね(^^)