移民は日本に来ない

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2030年 驚きの労働人口クライシス―そして今からどう対策を始めるか - TED.com

世界的に2020年頃までは労働力は供給過剰の状態にあるが、2030年頃には殆どの先進国が労働力不足に陥ると言う。
日本は足りない労働力を大量の移民で補うつもりでいる様だが、2030年頃には他の先進国も移民労働力を必要とする様になる。
2030年の日本に世界規模の労働力獲得競争に勝てるだけの財力はない。移民は日本なんかには来ず、より高待遇の他の先進国に行ってしまうだろう。

現時点ですら外国人実習生を募集しても中々人が集まらなくなっている。インドネシア人ですら日本の労働環境に嫌気がさして早々に帰国してしまう。
多くの日本人が心配している様な移民の問題は日本では起きない。移民が来ないからだ。今より外国籍の人間の割合が減る可能性すらある。

そもそも政府の「移民を受け入れる」と言う方針が本気かどうかも疑わしい。日本は従来、先進国で最も厳しい移民排斥政策を採ってきた国だ。難民すら追い返していた。
日本人は生まれつきの人種差別主義者で、フランスの極右より日本の一般人の方がよっぽど移民を嫌っている。在特会の様な主張がメインストリームのこの国で移民受け入れ政策を採用するのは実質不可能だ。

「移民受け入れ」を政策として掲げるのは財政健全化の目標を達成する為のつじつま合わせの為であり、絵に描いた餅に過ぎない。いわばブラフであろう。
日本人が本気で移民を欲する頃には世界的な労働力不足で移民が日本を目指す事はなくなる。観光地としてすら日本の人気は低い。永住する人間は更に少数だ。

日本を「世界の中心」で「地上の楽園」だと思っているのは日本人だけで、外国人から見たら災害が多発し地の果てにある放射能汚染された落ち目の衰退途上国だ。そんな国に好んで住みたがる人間はいない。まぁアンチ・キリストの悪魔崇拝者とかなら日本を気にいると思うがねw

日本はまるで自分がモテると勘違いしている高飛車なブスババアだ。心配しなくてもこんな国に移民なんて来ない。日本はただ朽ちていくのみである。

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移民賛成・反対論争は無意味。受け入れようと受け入れまいと、移民などやって来ない!
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人口密度が高いほど幸福度は低い?

人口過剰日本・中国・韓国などの東アジア諸国は経済発展している割に幸福度は低めである。これはなぜか?
自給自足が一つのキーワードになるのではないかと思う。エネルギーと食料を自給できる国は生活に余裕があり幸福なのだ。
北欧の国々は幸福度が世界一高いが、北欧は人口が少ないのでエネルギーなども風力発電とかでまかなえてしまうのである。

BRICsと呼ばれる高度経済成長を遂げている国々はどこも国土が広く自給率が高い。
日本人は死ぬほど長時間労働していてもジリ貧。結局資源のある国が勝っている。
実は日本は海底資源の豊富な国なのだから、これからはエネルギーを自給していくべき。その方が日本人は幸せになれます。

自給できない余剰人口を抱える国では農林水産業以外のより高度な産業を起こす必要があり、国際的な競争に晒される。
過酷な競争社会で精神的に疲れきってしまう事が、幸福感が低くなる原因ではないか?
国内の競争が激しいと自国民同士での醜い足の引っ張り合いも増え、人心が荒廃する。

人口が少ない国ほど人権意識も発達するだろう。人口が多い国では人命が軽んじられる傾向にある。
歴史を鑑みると若年層の人口爆発が起こっている国では大抵戦争が起こっている。人口増より人口減の方が社会の平和と安定につながる。
急激な少子高齢化は財政上問題だが、人口は減った方がむしろ暮らしやすくなるのでは?

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世界第3の経済大国なんて大嘘

名目GDP比較
日本のGDPの規模が世界で三番目に大きいからと言って日本が世界で三番目に豊かだと思っている人がいるがそれは間違いだ。
金額だけなら日本の軍事費は世界でトップレベルに高いが日本が軍事的に強国ではないのと同じだ。
日本人の生活レベルは国際的に見て中の上。純粋な「豊かさ」では上位TOP10にすら入ってない。

GDPだけを見れば確かに巨額だが、それは水増しされた数字なのです。
少なく見積もってもGDPの10%は水増しされている。
日本のGDPは「帰属家賃」といって持ち家を持っている人がそれを自分に貸した場合の家賃まで収入としてカウントしている。
実際にはありもしない家賃収入がGDPを押し上げているのだが、この帰属家賃がGDPに占める割合が10%なのである。

その底上げされたGDPでさえも中国に追い抜かれてしまった。
このままでは日本が先進国の地位を維持するのは難しいだろう。

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世界で一番、税金が高い国

◇ トータルの税金 (先進国抜粋、日本は101位/129ヶ国中) 2008年 世界経済フォーラムレポート

10 Luxembourg.......................21.0    税金が安い国
14 Hong Kong SAR .............24.2        ↑
18 Singapore ..........................27.9        |
21 Ireland .................................28.8        |
22 Switzerland .......................28.9
24 Denmark .............................29.9
35 Korea, Rep. .......................33.7
36 Israel ....................................33.9
47 United Kingdom ..............35.3
48 New Zealand ....................35.6
58 Netherlands.......................39.1
66 Norway.................................41.6  ⇒ このあたりが中央値
67 United States .................42.3
75 Canada ...............................45.4
81 Greece ...............................47.4
83 Finland.................................47.8
87 Russian Federation .....48.7
89 Australia ............................50.3
90 Germany ...........................50.5        |
99 Austria.................................54.5        |
99 Sweden................................54.5        ↓
101 Japan.................................55.4    税金が高い国

↑実質税金である健康保険や年金、失業保険などによる還元、食料品など非課税分野など複雑な要素を加味してある
日本とスウェーデンの税負担はほぼ同じ。社会保障もほぼ同じならいいのになw

294 名前: フライパン(千葉県) 投稿日:2010/02/21
江戸時代に年貢が5:5の地域はひどいという認識だった。
4:6でいい領主と褒められ、6:4で食っていけずに農民が死ぬレベル。
現在日本人が払っている全ての税は平均して5:5。
消費税をあげれば死ぬレベルに突入する。
消費税は安い!だからあげる!なんて言葉はまやかしのレベルなんだよ。

税
日本は公共料金や物価も世界一高い。それらは天下り利権のせいだったりするから「見えない税金」を取られているようなもの。
トータルで考えると日本は世界一税金が高い国だろう。日本が息苦しいのは税が高すぎるせいなのでは?
しかも福祉なんてないに等しいからな。日本は「福祉を受けとる層が受け取れる福祉よりも払っている税金の方が多い」唯一の国。

知れば知るほど絶望すると覚悟はしていたがまさかこれ程とは・・・orz
本当にどうしてこうなったんだ?いくら日本人が筋金入りの奴隷でも、もうちょっと何とかならなかったのか・・・

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低いと説明される日本の租税負担率 実際は給料の52%の高さ
日本の国民負担率 欧米比較で低いという主張は根拠に乏しい

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100年後、日本は「世界最貧国」になっている

100年後には世界の貧困状況は随分と改善され、アフリカとかの最貧国でも現在の先進国と同じくらい豊かな生活を送れる様になっているらしい。
逆に日本は100年後も現在と同じ生活水準を保てているとは思えない。

人口推移
人口も急速に減っていく。人口ボーナスによる高度経済成長とはまったく逆の事が起こるだろう。
しかも残った人口の大半が高齢者だから100年前の明治期よりも状況は悪い。

これから5年以内に関東大震災が起きる。15年以内に南海トラフ地震も発生し、富士山も噴火する。
前回の関東大震災では10万人が犠牲になった。相模湾が震源で非常に大きな地震だ。津波で湘南の辺りはヤバい事になる。
そんな大災害が立て続けに起きて日本が「先進国」でいられる筈がない。30年後にはフィリピンより貧しい国になっているだろう。

高齢化が進めば先端技術に追いつけなくなって輸出産業も駄目になる。もはや農業などで自給自足するだけの国になってしまうのではないか?
ま、100年後に俺らは生きてないから別に気にする事はないさヽ(´ー`)ノ

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日本の可処分所得は2050年に半減する
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公共事業を廃止してベーシックインカムを導入せよ!

道路建設などの公共事業は道路が必要だから作るのではなく、利権や雇用の維持が目的である。
公共事業に関っている建設業者は実質的に政府によって養われている。事業そのものはお金を貰う為に「働いてるフリ」をしてるだけの単なるポーズだ。まったく不要である。

「地方には公共事業しか産業がないから必要だ」という意見も多いが、公共事業を行うには資源を輸入したり機材を購入したりしてコストがかかるため、無駄に税金が使われてしまう。

明石海峡大橋

巨大な橋梁や生涯学習センター、都会に野菜を運ぶために作られた空港、

堰きとめられたダム、削り取られた山の土で埋め立てられてコンクリートで覆われた海、、
この国は面積辺りアメリカの30倍、年間世界一の量コンクリートを使って
公共事業という名の官僚の横領、天下りの為に無駄なモニュメントを造り続けてる。

アメリカの軍事費なんて軽く抜いてるし、何回パナマ運河が造れるんだ?という異常な状態。
にも関わらず、官僚の無駄遣い全体から見ればこれもほんの一部だよ。

思想・主張系コピペ

こんな環境破壊をやるくらいなら公共事業なんてやらない方がマシ。働かなくても良いから直接市民にお金を渡してしまえば良い。
公共事業の代わりにベーシックインカムを導入すべきである!

公共事業で企業を通して国民にお金を渡すと、ピンはねや収入格差の問題が生じるが、ベーシックインカムなら一律に支払われるのでより平等だ。

日本の生活保護は諸外国と比べて圧倒的に受給率が低いという問題を抱えている。ベーシックインカムなら生活保護の問題を解決し、労働環境の改善にも役立つ。

不要な労働がなくなれば、古代ギリシャの様に文化・学問の追求に時間が使われるようになり、文明が更に発展するだろう。
公共事業の多くは有害無益。ベーシックインカムこそが、真の公共事業なのです!

97 :名無し 2016/08/21(日)
200万円の仕事を作るために4000万円使ってるって話もあるし、もうベーシックインカムでいいんじゃないの
一番人件費かからないのでしょう

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税は金持ちから取るだけで足りる

格差
今、日本は上位20%の富裕層が全体の80%の富を握っている状態です。
これだけ差があるのなら、8割の庶民に税をかけた所で大した税収にはならない。
貧乏人は無税にしても金持ちにたっぷり税を払わせれば十分である。その方が効率も良いしw

ビルゲイツは死ぬまでに資産の95%を寄付するといっているが、日本の金持ちは絶対に寄付なんてしない。だから金持ちの資産に95%くらいの税をかけたって別に構わないだろう。

国家に存在理由があるとすれば、それは富の再配分である。
自由競争をやらせると強者が富を独占するようになるから、国家が介入して弱者を救済する必要がある。
ところが自民党政府は逆に金持ちを優遇し、弱者への福祉を削るような政策ばかりしていますね。

OECD加盟国中で日本は、福祉を受け取るべき層が受け取れる福祉費より払っている税金の方が多い「唯一の国」である。
つまりこの国に福祉なんてねーんだ。そうやって貧乏人から巻き上げた税金が公務員の高待遇などに使われている。
富の再配分どころか国家が率先して貧困層の金を収奪しているのだから救いようがない。ベンジャミン・フルフォード氏が言う通りこの国は「泥棒国家」なのです!

自民党は消費税を増税する事しか頭にないようだが、生活必需品にも一律で税がかけられる日本の消費税は人頭税と変わらない最悪の制度。
高級品には高い税をかけるようにして、生活必需品を無税にすれば格差是正にも繋がる。

自民党の政治家は↓このコピペでも読んで経済をちょっとは勉強しろよ!!

消費税を上げても景気悪化で税収激減するのは過去経験したばかりだし解りきっている。
米国は1910年代後半から最高税率50→75%の所得再配分応能負担強化で空前の
好景気に沸いたが 1925年に最低の25%へ応能負担弱体減税の結果、承継したフーバー大統領誕生の
1929年アメリカで株価大暴落が発生し世界大恐慌へ突入した。

その後、ルーズベルトは最高税率63~92%へ所得再配分し超大国となり株価も大幅上昇し
財政再建も成功した。 クリントン米大統領はルーズベルト税制を参考に
「富裕層所得税累進増税の応能負担強化の税制改革」を断行し
国際競争力を再強化し株高と経済成長と財政再建の構造改革に大成功を納めた。
逆に累進緩和したレーガン税制やブッシュ税制では所得再配分機能の低下を招き、
中低所得者層の高消費性向の増殖性を活用できず国際競争力は停滞弱体化した。

日本では、敗戦後、吉田首相は敵将ルーズベルト税制の効果を良く知る戦中戦後
大蔵省主税局長だつた池田勇人を重用し、その意見を取り入れ高累進所得税制を採用し
付加価値消費税廃止を昭29年断行した。 池田勇人は総理大臣となり更に高度経済成長と
財政再建のために最高税率75%の応能負担強化の高累進所得税制を導入し大成功した。
ところが、バブル崩壊後に馬鹿な日本政府は消費税を導入して所得税の最高税率を37%まで
引き下げ、経済的大停滞を招いた。

結論・・・・・・・・・・・・・・・
消費税を上げて所得税の累進性を緩和すると経済は更に衰退し、
消費税を廃止して所得税の累進性を強化すると経済は更に発展する

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「無能な働き者」が国を貧しくする

日本人は世界トップクラスの長時間労働で稼いだ金を、これまた世界一高い税率によってその大半を国に吸い上げられているのに、国の借金が増えるばっかりなのは何故だろうか?

日本人の頑張りが足りないせい?いやいやそんな事はない。日本人は既に過労死する限界まで長時間労働しているし、生存できるギリギリまで税を納めている。というかギリギリアウトで自殺者が大量に出ているくらいだ。
つまり、これ以上頑張りようがない。逆に日本人が働きすぎているせいで借金が増えているとは考えられないだろうか?

地方には職がない。だから国は公共事業で無理やり仕事を作り出す。借金までして不要な仕事をやらせているのだ。
日本は資源国ではない。無駄な仕事のために資源を輸入し、国富を流出させている。
ただでさえ日本人の生産性は低いですからね。働けば働くほどマイナスになるんじゃないスカ?w
それなら公共事業を廃止してベーシックインカムを導入した方がよっぽどマシだ。

税収37兆円のうち35兆円が公務員の給与に消えているが、役所の仕事も無駄だらけ。国民ID制を導入し電子政府化すれば役所なんて要らなくなる。
公務員の雇用と利権を守るためにわざと戸籍(笑)なんていう遅れた制度を残している。

要するに働く必要のない人間を働かせる為に国が借金しているようなもの。
「無理して働く必要はない」という意識改革と、無収入でも低コストで生きていけるインフラ整備をしなければ国の借金は増え続けるだろう。

無能な働き者。これは処刑するしかない。
理由は働き者ではあるが、無能であるために間違いに気づかず進んで実行していこうとし、さらなる間違いを引き起こすため。

- ハンス・フォン・ゼークト

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世界で最も格差のある国、日本

雇用環境も福祉も欧米以下! 日本は「世界で一番冷たい」格差社会

80年代ごろまでは「日本は世界で唯一成功した社会主義国家」で「格差が少ない平等な国」だと思われていたが、実は昔から日本はそんなに格差の少ない社会ではなかった。
北欧などの方が遥かに格差が少ない。日本は平均よりマシという程度だった。
それを日本政府お得意の統計のマジックで「格差が少ない平等な国」という風に印象操作していただけ。国民は騙されていたのです。

2000年の時点で日本は既にアメリカに次いで格差の大きい国になっている。
現在は00年と比べても比較にならないほど貧富の差が広がっているから、確実に日本はアメリカ以上の格差社会になってしまっているよ・・・
アメリカの場合、ビルゲイツ一人で相当格差を広げているわけだが、日本にはビルゲイツほどの金持ちがいるわけでもないのに、これだけ格差が広がっていると言うのは相当にマズイ。

日本人の個人資産は世界一多い。一方で4人に一人は貯蓄がゼロだ。
日本は教育費の家庭負担率が高い為、世帯収入によって教育格差が生まれる。優勝劣敗の思想が格差を正当化しているが、格差によって機会の平等すら失われてしまいます。
階層が固定化されればフェアな競争が行われなくなり、それが国の競争力の低下を招く。

アメリカには自由主義という信念があり、自由に競争をやらした結果80対20の法則通りに貧富の差が広がった。
日本の場合は政治家に何の信念もない。ただ献金をくれる金持ちに有利な政策を推し進めた結果としてアメリカ以上の格差社会になってしまったのです。
日本の金持ちはアメリカみたいに社会貢献もしないし、そもそも派遣会社とかパチンコ業界とかサラ金業者みたいな企業活動そのものが社会に打撃を与えているような連中が、儲けた金で政治家買収して自分たちに都合よく法律を変えている。
この国、ほんと最低。絶対におかしいですよ!!!

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日本はアメリカ以上に貧困層をさらに貧困にしている

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公共事業は「富の再配分」に役立たない

国家の果たすべき大きな役割の一つとして「富の再配分」が挙げられる。国民が税金を払う事に納得するのは、それが貧者の救済、セーフティーネットに使われていると信じているからだ。
だが、どうやらこの国では税金徴収後も富の再配分が行われていないらしい。

クーリエ・ジャポン』2月号の「幸福の世界地図」という特集で世界各国の「富の再配分率」が載っていたが、なんと日本はアメリカ以上に富の再配分率が低い!これにはビックリした・・・
北欧諸国では税金徴収の前と後で富裕層の金が貧困層へと大きく再分配されているのに対し、日本では0.2%未満の割合でしか富の移動が起こっていない。殆どゼロだ。
富の再配分アメリカでは「貧困は自己責任だから貧民の救済など必要ない」と考え、弱者救済に反対する新自由主義の勢力が存在する為、富の再配分率が低いのも頷ける。
しかし日本ではそんな主義主張をする人は殆どいないにも関らず、アメリカより富の再配分率が低いってどういうこっちゃねん!?
日本政府の機能不全、糞っぷりはハンパじゃないな・・・

日本は福祉を受けるべき層が受け取れる給付金より払う税金の方が高いという唯一の国(OECD加盟国中)。
生活保護の受給率は0.1%しかないですからね。恐らく富の再配分は生活保護の0.1%にのみ行われているのでしょう。

道路整備などの公共事業は「地方の救済(富の再配分)」であるという大義名分の下、承認されてきた。それゆえに国が莫大な借金をしながらでも公共事業が続けられている。
だが実際は公共事業は富の再配分にまったく役に立っていない。
日本の公共事業費は欧米を合わせた額よりも多く、断トツで世界一であるにも関らず、日本は世界一の格差社会なのだ。

公共事業で潤うのは一部の政治家と癒着した業者だけで、一般の国民には増税などで負担が増すだけ。
むしろ公共事業が「格差拡大」に一役買っている可能性がある。
金をバラまくだけならベーシックインカムにした方が公平だ。自民党の政治家が何が何でも公共事業を行おうとするのは公共事業費の数%がキックバックとして戻ってくるからなんです。
「地方救済」の為ではなく「利権」の為。土建業界はヤクザとも繋がっているから税金を使ってヤクザを儲けさせる事にもなる。
公共事業費は借金で賄われている。将来の国民にツケを回して私服を肥やす自民党なんかを選挙で選んでいると国が滅びますよ。

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日本人は「蟻」を見習え

北欧『クーリエ・ジャポン7月号 北欧に幸せのヒントを求めて』に書いてあったんだけど北欧では与党も野党も社会主義を支持していて国民も大半が社会主義者であるらしい。
北欧は実際に社会主義国家であり、他の資本主義国家よりも成功していて世界で最も豊かで幸せな国だ。
北欧こそ地上の楽園、真の理想国家だよ。世界の国々は北欧の社会主義モデルを模範とするべきだ。

しかし日本と北欧では民度・国民性が違いすぎてとても真似できないと感じた。日本は100年経っても北欧に追いつく事はないだろう。いや永遠にムリだ。
北欧の人々が社会主義の「利他的」な政策を好むのは根っこにキリスト教的な隣人愛、喜捨の教えが根付いているからだろう。無宗教の日本人とは考え方が違いすぎる。
ヨーロッパは平等である事を良しとしているが、日本では国家が率先して格差を拡大して不平等を広げている。
北欧が世界で最も先進的な国なら日本は最も保守的な国。真逆、正反対すぎてお話にならない。

日本人は依然として「強い者は何をしても許される」という直感的、動物的な弱肉強食の論理で動いている。
北欧の高邁な理想は日本人には理解できない。日本人が真似できるのはもっと原始的な下等生物のとかだろう。

地球上の全生物の半分は蟻だと言われている。蟻は地上で最も繁栄している種族。だから蟻の社会を調べれば種の繁栄に何が必要か分かるはずだ。
アリはそれぞれの個体が自分の為ではなく種族全体の為に働く超個体である。「個の野心が公の利益」なんて嘘だ。我欲の制限こそが公の利益につながる。

私有財産は認めない方が良いのかも知れない。特に土地の相続などは不平等過ぎる。
北欧は税率を高くして富の再配分を行う事で私有財産を制限している。
税率が高ければ自分だけリッチになる事は出来ない。だから「超個体」のように社会全体を豊かにしようとするインセンティブが働く。
格差を是とする日本ではエゴイストな人間が悪事に手を染めてまで金儲けに走り、その結果コンプガチャ(笑)だのパチンコ(笑)だのAKB(笑)だのと言った有害無益な商品が世に溢れて社会に打撃を与えている。
「自分さえ良ければ良い」と考えず国民全てが一蓮托生の超個体としてまとまるように仕向けるべきだ。

働きアリの2割は働いていない。働かないアリに意義がある。働かないアリに意義がある。大事な事なので二回言いました(`・ω・´)
一定数の暇な人員がいるというのも種族の維持に必要なのです。全ての人間が働いていて一人も欠かせない状態だと「不測の事態」が起きた時に対応できず、破綻してしまう。
いつでも対応できるフリーハンドの人間がいると便利なのです。ニートは家庭の潤滑油であると言えましょう。
それが分からぬ日本人は正直、蟻にも劣る(`・ω・´)

全体主義で全員が働いている社会は非効率なのです。憲法で国民に「労働の義務」を課しているのは世界で日本と北朝鮮の二カ国だけ。
80:20の法則があるのだから上位20%の人間が働いて残りの8割を養えば良い。20%の人間が富を独占して残りの8割が飢える様な社会は滅亡する。
「労働の義務」なんて百害あって一利無し。ただちに憲法を改正して労働の義務を撤廃するべき!!!!

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税金が上がり続ける原因

ラッファー曲線
税金は上げ過ぎると経済活動を阻害し、むしろ税収が下がる。
このラッファー曲線のアイディアは基本的には正しいものだろう。
日本の消費税は軽減税率がないし、消費税が税収全体に占める割合は消費税率25%のスウェーデンと変わらない。
実質的に日本の消費税は世界一高い。そして消費税が3%から5%に上がってから、日本の税収が増税前を上回った事は一度もない。
即ち日本の税は既にラッファー曲線の右側「上げれば上げるほど税収が下がる」段階に入っている事になる。

増税しても税収は増えない。それなのになぜ政府は増税を止めようとしないのか?
それは日本が抱える1000兆円の借金に原因がある。日本の財政は借金をして借金を返す自転車操業状態にある。
新たに借金できなくなれば国家破産してしまうので、借金し続けなければならない。
国債発行の担保は「将来の増税」だ。増税で国債を返せると信じられているからこそ、新たに借金する事ができる。
だから実際に税収が増えるかどうかは別として借金し続ける為に、政府は増税を止めない。
経済に悪影響が出ようと、税収が減ろうと「可能な限り」増税は続く。

消費税率が20%にもなれば日本経済は消滅するのではないか?
国民生活は今後もどんどん苦しくなる。100年後の日本は「世界最貧国」になっているだろう。

竹中平蔵も「日本は超格差社会になり若者の貧困が深刻化する。子供産む人はよく考えろ」と言っている。
日本国が滅びるまで増税は続くのです。解決策はないのでこの国では子孫の幸せを考えるなら子供を産まない方が良い

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金利が経済成長率を左右する

長期金利の推移
俺は長年、疑問に思い続けてきた。
「なぜ昼夜を問わず働きまくっている日本人より、休みまくっているヨーロッパ人の方が豊かなのか?」と。
その答えはもしかしたら金利にあるのではないか?

ヨーロッパ諸国には金利が年率7%超えている国がザラにある。金利だけで生活できてしまう人が大勢いるから働かなくても豊かなのだ。
日本はゼロ金利。どんな金持ちでも働き続けなければ資産が目減りする。
「働けど働けど我が暮らし楽にならざり」の日本人のワーキングプア的な生活は、ゼロ金利が元凶ではないか?
不況やデフレが深刻化したのもゼロ金利政策が始まってからだろう。

金利は経済の栄養源だ。年利3%くらいあれば確実に金回りがよくなって経済成長に結びつくし、デフレなどありえん。

ゼロ金利が取られているのは日本の1000兆円を越える借金の利息を減らすためである。
もし5%の金利になると利息の支払いだけで国家予算が吹っ飛ぶ。国の借金の為に国民に支払われる利息が制限されているのです。
この「構造」を修正しなければ日本人は豊かになれない。金利で豊かに生活しているヨーロッパのようになれない。
これを解決するには、もはやハイパーインフレしかないのかも分からんね。

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お金は平等ではない

ホリエモンが「お金は平等だ」と言っていた。「お金で買えないもの、例えば家柄や肌の色などは差別につながる」からと。
でも本当はお金って本質的に平等なものではないと思うんですよ。生まれながらに貧富の差だってあるし。
お金持ちと貧乏人ではお金の「価値」自体が違ってくる。
年収二千万の人間と二百万の人間とでは同じ一万円でもそれに感じる価値は10倍"以上"の差がある。
年収が1500万円を超えるとそれ以上収入が増えても幸福感は変わらないそうです。必要以上のお金はあってもなくても同じなのでしょう。

金があればホリエモンにだって美女がいくらでも群がってくるけど、女の方はお金のために嫌々やってるのに、一方のホリエは自分にとって痛くも痒くもない金額で女を買う事ができる。果たしてこれは平等だろうか?

この「金銭感覚の違い」こそが少女売春が禁じられるべき理由の一つだ。
収入を得る手段を持たない少女にとって二万・三万の金は大金だが、金満オヤジからしたらタダ同然の値段なのです。
経済事情に差があるのだから合意の上であってもやはりこれは少女に対する「性的搾取」と思わざるを得ない。

そもそもお金を使った売買で完全な等価交換はありえない。まったく同じ価値の物だったら交換する意味がないからだ。
お金のやりとりでは必ずどちらかが損をしている。公平ではない。
人間は「不公平」な扱いをされると怒りを覚える本能があるので、売買をすればするほど双方に不満も溜まっていく。
過度なお金のやりとりは人間を不幸にすると言えるでしょう。だからお金が絡む仕事仲間といるより、貸し借りのない友達と一緒にいる方が楽しく感じられるのです。

福祉大国の北欧では貧乏人は殆ど金を使わずに生活でき、そのおかげもあって国民の幸福度が世界一高い。
何をするにも金がかかる日本はGDPこそ高いが国民の幸福度は世界最低レベル。
日本社会は根本からして間違っているのではないでしょうか・・・?

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