「無能な働き者」が国を貧しくする

レゴ
日本人は世界トップクラスの長時間労働で稼いだ金を、これまた世界一高い税率によってその大半を国に吸い上げられているのに、国の借金が増えるばっかりなのは何故だろうか?

日本人の頑張りが足りないせい?いやいやそんな事はない。日本人は既に過労死する限界まで長時間労働しているし、生存できるギリギリまで税を納めている。というかギリギリアウトで自殺者が大量に出ているくらいだ。
つまり、これ以上頑張りようがない。逆に日本人が働きすぎているせいで借金が増えているとは考えられないだろうか?

地方には職がない。だから国は公共事業で無理やり仕事を作り出す。借金までして不要な仕事をやらせているのだ。
日本は資源国ではない。無駄な仕事のために資源を輸入し、国富を流出させている。
ただでさえ日本人の生産性は低いですからね。働けば働くほどマイナスになるんじゃないスカ?w
それなら公共事業を廃止してベーシックインカムを導入した方がよっぽどマシだ。

税収37兆円のうち35兆円が公務員の給与に消えているが、役所の仕事も無駄だらけ。国民ID制を導入し電子政府化すれば役所なんて要らなくなる。
公務員の雇用と利権を守るためにわざと戸籍(笑)なんていう遅れた制度を残している。

要するに働く必要のない人間を働かせる為に国が借金しているようなもの。
「無理して働く必要はない」という意識改革と、無収入でも低コストで生きていけるインフラ整備をしなければ国の借金は増え続けるだろう。

無能な働き者。これは処刑するしかない。
理由は働き者ではあるが、無能であるために間違いに気づかず進んで実行していこうとし、さらなる間違いを引き起こすため。
- ハンス・フォン・ゼークト

【関連】「ベーシックインカム」「週15時間労働」「国境の開放」で、"新しいユートピア"を目指せ

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公共事業を廃止してベーシックインカムを導入せよ!

道路建設などの公共事業は道路が必要だから作るのではなく、利権や雇用の維持が目的である。
公共事業に関っている建設業者は実質的に政府によって養われている。事業そのものはお金を貰う為に「働いてるフリ」をしてるだけの単なるポーズだ。まったく不要である。

「地方には公共事業しか産業がないから必要だ」という意見も多いが、公共事業を行うには資源を輸入したり機材を購入したりしてコストがかかるため、無駄に税金が使われてしまう。

明石海峡大橋

巨大な橋梁や生涯学習センター、都会に野菜を運ぶために作られた空港、

堰きとめられたダム、削り取られた山の土で埋め立てられてコンクリートで覆われた海、、
この国は面積辺りアメリカの30倍、年間世界一の量コンクリートを使って
公共事業という名の官僚の横領、天下りの為に無駄なモニュメントを造り続けてる。

アメリカの軍事費なんて軽く抜いてるし、何回パナマ運河が造れるんだ?という異常な状態。
にも関わらず、官僚の無駄遣い全体から見ればこれもほんの一部だよ。

思想・主張系コピペより引用

こんな環境破壊をやるくらいなら公共事業なんてやらない方がマシ。働かなくても良いから直接市民にお金を渡してしまえば良い。
公共事業の代わりにベーシックインカムを導入すべきである!

公共事業で企業を通して国民にお金を渡すと、ピンはねや収入格差の問題が生じるが、ベーシックインカムなら一律に支払われるのでより平等だ。

日本の生活保護は諸外国と比べて圧倒的に受給率が低いという問題を抱えている。ベーシックインカムなら生活保護の問題を解決し、労働環境の改善にも役立つ。

不要な労働がなくなれば、古代ギリシャの様に文化・学問の追求に時間が使われるようになり、文明が更に発展するだろう。
公共事業の多くは有害無益。ベーシックインカムこそが、真の公共事業なのです!

【関連ニュース】
ついにザッカーバーグ氏も! ベーシックインカムの導入を提唱

「テクノロジーは進化し続けている。だからこそ生涯を通した継続的な教育の提供をより重視する社会を目指すべきだ。
もちろん、やりたいことを追い求める自由をすべての人が享受するには、コストがかかる。
そのためのコストは、私のような人間が払うべきだし、
君たちの多くが成功を収めたなら、その時は君たちも払うべきだ」とザッカーバーグ氏は述べた。

一方、税を払いたくないビル・ゲイツは「ロボットに課税しろ」とトンデモ主張
【TED】貧困とは「人格の欠如」ではなく「金銭の欠如」である

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税は金持ちから取るだけで足りる

格差今、日本は上位20%の富裕層が全体の80%の富を握っている状態です。
これだけ差があるのなら、8割の庶民に税をかけた所で大した税収にはならない。
貧乏人は無税にしても金持ちにたっぷり税を払わせれば十分である。その方が効率も良いしw

ビルゲイツは死ぬまでに資産の95%を寄付するといっているが、日本の金持ちは絶対に寄付なんてしない。だから金持ちの資産に95%くらいの税をかけたって別に構わないだろう。

国家に存在理由があるとすれば、それは富の再配分である。
自由競争をやらせると強者が富を独占するようになるから、国家が介入して弱者を救済する必要がある。
ところが自民党政府は逆に金持ちを優遇し、弱者への福祉を削るような政策ばかりしていますね。

OECD加盟国中で日本は、福祉を受け取るべき層が受け取れる福祉費より払っている税金の方が多い「唯一の国」である。
つまりこの国に福祉なんてねーんだ。そうやって貧乏人から巻き上げた税金が公務員の高待遇などに使われている。
富の再配分どころか国家が率先して貧困層の金を収奪しているのだから救いようがない。ベンジャミン・フルフォード氏が言う通りこの国は「泥棒国家」なのです!

自民党は消費税を増税する事しか頭にないようだが、生活必需品にも一律で税がかけられる日本の消費税は人頭税と変わらない最悪の制度。
高級品には高い税をかけるようにして、生活必需品を無税にすれば格差是正にも繋がる。

自民党の政治家は↓このコピペでも読んで経済をちょっとは勉強しろよ!!

消費税を上げても景気悪化で税収激減するのは過去経験したばかりだし解りきっている。
米国は1910年代後半から最高税率50→75%の所得再配分応能負担強化で空前の
好景気に沸いたが 1925年に最低の25%へ応能負担弱体減税の結果、承継したフーバー大統領誕生の
1929年アメリカで株価大暴落が発生し世界大恐慌へ突入した。

その後、ルーズベルトは最高税率63~92%へ所得再配分し超大国となり株価も大幅上昇し
財政再建も成功した。 クリントン米大統領はルーズベルト税制を参考に
「富裕層所得税累進増税の応能負担強化の税制改革」を断行し
国際競争力を再強化し株高と経済成長と財政再建の構造改革に大成功を納めた。
逆に累進緩和したレーガン税制やブッシュ税制では所得再配分機能の低下を招き、
中低所得者層の高消費性向の増殖性を活用できず国際競争力は停滞弱体化した。

日本では、敗戦後、吉田首相は敵将ルーズベルト税制の効果を良く知る戦中戦後
大蔵省主税局長だつた池田勇人を重用し、その意見を取り入れ高累進所得税制を採用し
付加価値消費税廃止を昭29年断行した。 池田勇人は総理大臣となり更に高度経済成長と
財政再建のために最高税率75%の応能負担強化の高累進所得税制を導入し大成功した。
ところが、バブル崩壊後に馬鹿な日本政府は消費税を導入して所得税の最高税率を37%まで
引き下げ、経済的大停滞を招いた。

結論・・・・・・・・・・・・・・・
消費税を上げて所得税の累進性を緩和すると経済は更に衰退し、
消費税を廃止して所得税の累進性を強化すると経済は更に発展する

【関連】
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世界で一番、税金が高い国

◇ トータルの税金 (先進国抜粋、日本は101位/129ヶ国中) 2008年 世界経済フォーラムレポート

10 Luxembourg.......................21.0    税金が安い国
14 Hong Kong SAR .............24.2        ↑
18 Singapore ..........................27.9        |
21 Ireland .................................28.8        |
22 Switzerland .......................28.9
24 Denmark .............................29.9
35 Korea, Rep. .......................33.7
36 Israel ....................................33.9
47 United Kingdom ..............35.3
48 New Zealand ....................35.6
58 Netherlands.......................39.1
66 Norway.................................41.6  ⇒ このあたりが中央値
67 United States .................42.3
75 Canada ...............................45.4
81 Greece ...............................47.4
83 Finland.................................47.8
87 Russian Federation .....48.7
89 Australia ............................50.3
90 Germany ...........................50.5        |
99 Austria.................................54.5        |
99 Sweden................................54.5        ↓
101 Japan.................................55.4    税金が高い国

↑実質税金である健康保険や年金、失業保険などによる還元、食料品など非課税分野など複雑な要素を加味してある
日本とスウェーデンの税負担はほぼ同じ。社会保障もほぼ同じならいいのになw

294 名前: フライパン(千葉県) 投稿日:2010/02/21
江戸時代に年貢が5:5の地域はひどいという認識だった。
4:6でいい領主と褒められ、6:4で食っていけずに農民が死ぬレベル。
現在日本人が払っている全ての税は平均して5:5。
消費税をあげれば死ぬレベルに突入する。
消費税は安い!だからあげる!なんて言葉はまやかしのレベルなんだよ。

税
日本は公共料金や物価も世界一高い。それらは天下り利権のせいだったりするから「見えない税金」を取られているようなもの。
トータルで考えると日本は世界一税金が高い国だろう。日本が息苦しいのは税が高すぎるせいなのでは?
しかも福祉なんてないに等しいからな。日本は「福祉を受けとる層が受け取れる福祉よりも払っている税金の方が多い」唯一の国。

知れば知るほど絶望すると覚悟はしていたがまさかこれ程とは・・・orz
本当にどうしてこうなったんだ?いくら日本人が筋金入りの奴隷でも、もうちょっと何とかならなかったのか・・・

【関連リンク】
低いと説明される日本の租税負担率 実際は給料の52%の高さ
日本の国民負担率 欧米比較で低いという主張は根拠に乏しい

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税金が上がり続ける原因

ラッファー曲線
税金は上げ過ぎると経済活動を阻害し、むしろ税収が下がる。
このラッファー曲線のアイディアは基本的には正しいものだろう。
日本の消費税は軽減税率がないし、消費税が税収全体に占める割合は消費税率25%のスウェーデンと変わらない。
実質的に日本の消費税は世界一高い。そして消費税が3%から5%に上がってから、日本の税収が増税前を上回った事は一度もない。
即ち日本の税は既にラッファー曲線の右側「上げれば上げるほど税収が下がる」段階に入っている事になる。

増税しても税収は増えない。それなのになぜ政府は増税を止めようとしないのか?
それは日本が抱える1000兆円の借金に原因がある。日本の財政は借金をして借金を返す自転車操業状態にある。
新たに借金できなくなれば国家破産してしまうので、借金し続けなければならない。
国債発行の担保は「将来の増税」だ。増税で国債を返せると信じられているからこそ、新たに借金する事ができる。
だから実際に税収が増えるかどうかは別として借金し続ける為に、政府は増税を止めない。
経済に悪影響が出ようと、税収が減ろうと「可能な限り」増税は続く。

消費税率が20%にもなれば日本経済は消滅するのではないか?
国民生活は今後もどんどん苦しくなる。100年後の日本は「世界最貧国」になっているだろう。

竹中平蔵も「日本は超格差社会になり若者の貧困が深刻化する。子供産む人はよく考えろ」と言っている。
日本国が滅びるまで増税は続くのです。解決策はないのでこの国では子孫の幸せを考えるなら子供を産まない方が良い

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金利が経済成長率を左右する

長期金利の推移
俺は長年、疑問に思い続けてきた。
「なぜ昼夜を問わず働きまくっている日本人より、休みまくっているヨーロッパ人の方が豊かなのか?」と。
その答えはもしかしたら金利にあるのではないか?

ヨーロッパ諸国には金利が年率7%超えている国がザラにある。金利だけで生活できてしまう人が大勢いるから働かなくても豊かなのだ。
日本はゼロ金利。どんな金持ちでも働き続けなければ資産が目減りする。
「働けど働けど我が暮らし楽にならざり」の日本人のワーキングプア的な生活は、ゼロ金利が元凶ではないか?
不況やデフレが深刻化したのもゼロ金利政策が始まってからだろう。

金利は経済の栄養源だ。年利3%くらいあれば確実に金回りがよくなって経済成長に結びつくし、デフレなどありえん。

ゼロ金利が取られているのは日本の1000兆円を越える借金の利息を減らすためである。
もし5%の金利になると利息の支払いだけで国家予算が吹っ飛ぶ。国の借金の為に国民に支払われる利息が制限されているのです。
この「構造」を修正しなければ日本人は豊かになれない。金利で豊かに生活しているヨーロッパのようになれない。
これを解決するには、もはやハイパーインフレしかないのかも分からんね。

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日本人は「蟻」を見習え

北欧『クーリエ・ジャポン7月号 北欧に幸せのヒントを求めて』に書いてあったんだけど北欧では与党も野党も社会主義を支持していて国民も大半が社会主義者であるらしい。
北欧は実際に社会主義国家であり、他の資本主義国家よりも成功していて世界で最も豊かで幸せな国だ。
北欧こそ地上の楽園、真の理想国家だよ。世界の国々は北欧の社会主義モデルを模範とするべきだ。

しかし日本と北欧では民度・国民性が違いすぎてとても真似できないと感じた。日本は100年経っても北欧に追いつく事はないだろう。いや永遠にムリだ。
北欧の人々が社会主義の「利他的」な政策を好むのは根っこにキリスト教的な隣人愛、喜捨の教えが根付いているからだろう。無宗教の日本人とは考え方が違いすぎる。
ヨーロッパは平等である事を良しとしているが、日本では国家が率先して格差を拡大して不平等を広げている。
北欧が世界で最も先進的な国なら日本は最も保守的な国。真逆、正反対すぎてお話にならない。

日本人は依然として「強い者は何をしても許される」という直感的、動物的な弱肉強食の論理で動いている。
北欧の高邁な理想は日本人には理解できない。日本人が真似できるのはもっと原始的な下等生物のとかだろう。

地球上の全生物の半分は蟻だと言われている。蟻は地上で最も繁栄している種族。だから蟻の社会を調べれば種の繁栄に何が必要か分かるはずだ。
アリはそれぞれの個体が自分の為ではなく種族全体の為に働く超個体である。「個の野心が公の利益」なんて嘘だ。我欲の制限こそが公の利益につながる。

私有財産は認めない方が良いのかも知れない。特に土地の相続などは不平等過ぎる。
北欧は税率を高くして富の再配分を行う事で私有財産を制限している。
税率が高ければ自分だけリッチになる事は出来ない。だから「超個体」のように社会全体を豊かにしようとするインセンティブが働く。
格差を是とする日本ではエゴイストな人間が悪事に手を染めてまで金儲けに走り、その結果コンプガチャ(笑)だのパチンコ(笑)だのAKB(笑)だのと言った有害無益な商品が世に溢れて社会に打撃を与えている。
「自分さえ良ければ良い」と考えず国民全てが一蓮托生の超個体としてまとまるように仕向けるべきだ。

働きアリの2割は働いていない。働かないアリに意義がある。働かないアリに意義がある。大事な事なので二回言いました(`・ω・´)
一定数の暇な人員がいるというのも種族の維持に必要なのです。全ての人間が働いていて一人も欠かせない状態だと「不測の事態」が起きた時に対応できず、破綻してしまう。
いつでも対応できるフリーハンドの人間がいると便利なのです。ニートは家庭の潤滑油であると言えましょう。
それが分からぬ日本人は正直、蟻にも劣る(`・ω・´)

全体主義で全員が働いている社会は非効率なのです。憲法で国民に「労働の義務」を課しているのは世界で日本と北朝鮮の二カ国だけ。
80:20の法則があるのだから上位20%の人間が働いて残りの8割を養えば良い。20%の人間が富を独占して残りの8割が飢える様な社会は滅亡する。
「労働の義務」なんて百害あって一利無し。ただちに憲法を改正して労働の義務を撤廃するべき!!!!

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世界第3の経済大国なんて大嘘

名目GDP比較
日本のGDPの規模が世界で三番目に大きいからと言って日本が世界で三番目に豊かだと思っている人がいるがそれは間違いだ。
金額だけなら日本の軍事費は世界でトップレベルに高いが日本が軍事的に強国ではないのと同じだ。
日本人の生活レベルは国際的に見て中の下。純粋な「豊かさ」では上位TOP10にすら入ってない。

GDPだけを見れば確かに巨額だが、それは水増しされた数字なのです。
少なく見積もってもGDPの10%は水増しされている。
日本のGDPは「帰属家賃」といって持ち家を持っている人がそれを自分に貸した場合の家賃まで収入としてカウントしている。
実際にはありもしない家賃収入がGDPを押し上げているのだが、この帰属家賃がGDPに占める割合が10%なのである。

その底上げされたGDPでさえも中国に追い抜かれてしまった。
このままでは日本が先進国の地位を維持するのは難しいだろう。

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お金は平等ではない

ホリエモンが「お金は平等だ」と言っていた。「お金で買えないもの、例えば家柄や肌の色などは差別につながる」からと。
でも本当はお金って本質的に平等なものではないと思うんですよ。生まれながらに貧富の差だってあるし。
お金持ちと貧乏人ではお金の「価値」自体が違ってくる。
年収二千万の人間と二百万の人間とでは同じ一万円でもそれに感じる価値は10倍"以上"の差がある。
年収が1500万円を超えるとそれ以上収入が増えても幸福感は変わらないそうです。必要以上のお金はあってもなくても同じなのでしょう。

金があればホリエモンにだって美女がいくらでも群がってくるけど、女の方はお金のために嫌々やってるのに、一方のホリエは自分にとって痛くも痒くもない金額で女を買う事ができる。果たしてこれは平等だろうか?

この「金銭感覚の違い」こそが少女売春が禁じられるべき理由の一つだ。
収入を得る手段を持たない少女にとって二万・三万の金は大金だが、金満オヤジからしたらタダ同然の値段なのです。
経済事情に差があるのだから合意の上であってもやはりこれは少女に対する「性的搾取」と思わざるを得ない。

そもそもお金を使った売買で完全な等価交換はありえない。まったく同じ価値の物だったら交換する意味がないからだ。
お金のやりとりでは必ずどちらかが損をしている。公平ではない。
人間は「不公平」な扱いをされると怒りを覚える本能があるので、売買をすればするほど双方に不満も溜まっていく。
過度なお金のやりとりは人間を不幸にすると言えるでしょう。だからお金が絡む仕事仲間といるより、貸し借りのない友達と一緒にいる方が楽しく感じられるのです。

福祉大国の北欧では貧乏人は殆ど金を使わずに生活でき、そのおかげもあって国民の幸福度が世界一高い。
何をするにも金がかかる日本はGDPこそ高いが国民の幸福度は世界最低レベル。
日本社会は根本からして間違っているのではないでしょうか・・・?

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