米大陸先住民の大量虐殺、気候変動の原因に

米大陸を植民地化した欧州からの移民は、100年あまりの間におよそ5600万人の先住民を殺害した。そのために広大な農地が放棄され、森林に戻った。
研究チームの推定によると、これによって増えた森林地帯は、フランスの国土面積に匹敵する。結果として大気中の二酸化炭素(CO2)が激減したことにより、1610年までに地球の寒冷化が進んだ。

モンゴル帝国による大量殺戮によっても地球の気温は下がったと言われているね。数千万の人口の増減は地球の気温に影響を与える。
地球人口は毎年8300万人増加しているから、人口増加が地球温暖化に影響しているのは間違いない。
人口が抑制されない限り地球温暖化は止めようがないだろう。

先進国はどこも少子化になっている。人道的・リベラルな価値観を持つ先進国では少子化になるのが当たり前。つまり少子化こそ善であり進歩なのだ。そして環境にも良い。

明らかに現在の地球人口は持続可能なレベルを超えてしまっている。人口を減らす必要がある。
戦争以外の方法で人口減少を実現するために、人類は一丸となって少子化を推し進めるべきだ。

カーボンフットプリント
ベジタリアンになったり、チマチマとしたセコい環境保護活動をするより子どもの数を減らす方が何十倍も効果的。
「産む子どもの数を減らすよう他人に呼びかける」事、これこそが最大のエコ活動なのです!

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