明治天皇ニューズウィークの記事『先祖の顔写真で未来の病気を診断』によると顔写真を見るだけで、その人の持つ遺伝病を9割以上の精度で診断できるそうだ。

病気の有無が顔に表れる。生存するのに非常に不利な病気も顔つきに表れるなら、淘汰によってその手の顔つきの人との交配を避けようとする本能が発達する筈だ。
美醜の判断基準はこの本能的嫌悪感が関与しているのではないか?
ブサイクである事は遺伝病のシグナルであり、実際に何らかの病気に罹り易いのかも知れない。

典型的な例がダウン症だろう。ダウン症は特徴的な顔つきをしていて、かつ致命的であるのでダウン症の顔を忌避する本能は子孫の繁栄に有利に働く。
黄色人種の見た目の悪さもこれで説明がつく。要するに黄色人種が美しくないのはダウン症に似ているからだ。

人類が本能的にダウン症の顔に不快感を感じるのであれば、モンゴロイドを醜いと感じるのは本能的、進化心理学的にも正しい
日本人の目から見ても明らかに日本人は醜いのです。ダウン症に似ているだけではなく、長年の近親婚の繰り返しによって様々な遺伝病・奇形が発現しているからでしょう。

配偶者の「見た目が好み」である方が相手のわがままを許容できる為、結婚生活が長続きし易いそうです。
遺伝病のリスクもある為、結婚するなら相手の「容姿」も重視した方が良いでしょう。

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