人生

人生は致死率100%の性感染症

確かにw 生命は伝染病の様なものだろう。ただの「物質」の状態の方が安定しているのに「生物」として死ぬまであがき続けなくてはならないのは不運な事だ。

ウイルス進化説では「進化は伝染病である」と表現されているが、生命は実際、本質的に病原菌と同類だ。胎児なんて完全に寄生生物ですよ。
人体の細胞の半分はミトコンドリアを含む共生細菌のものらしいし、ウイルスと生物は遺伝子レベルで渾然一体となっている。

現在地球では6度目の大量絶滅が起きていると考えられているが、その原因は人類だ。

野生動物が減っている

1970年以降、地球上から鳥、哺乳類、魚、爬虫類、両生類の個体数が52%減少した。
陸上動物で39%
海洋生物で39%
淡水種で76%

大量絶滅のグラフ
際限なく増殖した人類は正に地球を蝕む病原菌だ。
心ある人間ならば人口の抑制を考える様になるはずです。。。

名無しさん :2016年05月06日

子供を産む行為の悪性は疑いようが無い
俺の母親は癌で死んだが最後は呼吸困難で苦しんだ
内臓の壊死が肺にまで進んだ結果呼吸機能も侵食されたからだ
だというのに日本の終末医療ときたら安楽死の選択肢も存在しない
それどころか看護師は母親が呼吸困難で苦しんでいるというのに窒息を防ぐ為といい定期的に喉の痰を吸い出すために管を喉に突っ込んだ
母親は「おごごぉぉぉ」とか「うううぅぅぅぅぅ」と苦しげに呻いていた
麻酔も切れかけているのに床ずれを解消する目的で体を横に転がされて痛みに声を上げていたりもした
呼吸困難な状態で喘息のように「うううう」と蚊の鳴くような声だった
臨終の10数時間前には呼吸機能低下で酸素マスクを付けられていても酸素が足りないのか「ハッハッハッ」と呼吸が異常な程早くなっていた
その間酸素不足で覚醒と失神を繰り返して意識は混濁状態
見ていられたものじゃなかった
あまりの苦しみっぷりに俺は母親が息を引き取った時には逆に安堵したぐらいだ
この一事をとっても人の最後なんてものはあまりに拷問じみた苦痛に満ちたものだと俺は悟った

生まれて来るのが嫌なら死ね?
死の瞬間が苦痛に満ちた凄惨なものだから産まれてきたことそのものが人間の不幸なんだよ
私は今幸せです?
それはお前がまだ苦痛に満ちた病魔に犯されていないだけだ
それを回避するには安楽死するしかないわけだが、日本においてそのハードルは北欧諸国に比べて比較にならないぐらい高い
そもそも安楽死するには自分で死期を決めて実行する恐怖と戦わなければならない
それなら初めから産まれて来なければそんな恐怖を感じることもない
反出生主義を否定できるのは最低でも自殺する勇気のある人間だけだ

【出典】
チャイルドフリーの画像
TOO MANY HUMAN