青島「猫の楽園」の未来 昨年の不妊・去勢手術後もトラブルがたえず...

「これまでは猫たちがかわいそうでした。ここで生まれた子猫たちはすぐ死ぬんですよ。オスに噛み殺されて、頭だけになったり、手足だけバラバラになっていたり。もうそんなの見るのはイヤなんです。メスも、ごはんを食べることもできないくらい、オスに囲まれて襲われ続けていたんです。オス同士はケンカして、ケガが絶えなくて。だから手術をすることでそんなことがなくなって、みんなが穏やかに暮らせるようになれば本当にうれしい」

NHKで別の猫島のドキュメンタリーを見たが猫の個体数が過密なせいで争いが絶えず殺伐としていた。猫がまるで野生動物の様に荒々しくなり普通の野良猫より過酷そうだった。
ねずみ算式に人口が増えると人間社会も容易に地獄に変わる。猫とは違って人間には避妊を行う道徳的義務がある

どんな社会も幾何級数的な人口増には耐えられない。出生率が3を超える様な社会は異常であり持続可能ではない。戦前の日本がそうだった。人口増によって他国の領土を求めるようになって最終的に破滅した。

一人の女性は最大で20人くらい子どもを産む事ができる。人々が全く避妊を行わなければ昔の様に5人以上産むのが普通になるだろう。その「普通」は社会にとって有害だ。
文明社会を維持するには出生率が2以下でなくてはならない。世の中の男性が皆ビッグダディみたいになったら文明が崩壊する。
年収1000万以上あっても子どもが5人もいれば貧乏になる。子どもに貧乏させない為には金持ちだって避妊する必要がある。

だから反出生主義者でなくても全ての人間には避妊を行う義務があります。性教育の現場で子供たちに「避妊は義務」だと教えるべきです!

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