幸福感の8割くらいは遺伝的に決まってて生涯変わらないそうだ。日本人の幸福度が低いのも、その原因の大部分は日本人の遺伝子にある。
つまり、日本人が不幸なのは「日本人」だからだ。日本人は"生まれつき"不幸なのである。

こと日本人に限っては、生まれてこない方が幸せだ。
働いても働かなくても、日本人に生まれた時点で負け組確定。誕生した瞬間に他人の借金を背負わされ、死ぬまで搾取される人生が待っている。

日本社会からはもう何のイノベーションも起きないだろう。これからずっと変わる事なく、社会が持続不可能になるまで同じ不幸が繰り返されるだけ。そんな社会には存続する価値がない。
「虐待の連鎖」にも似た「日本人の連鎖」は我々の代で断ち切るしかない。

子孫を繁栄させたい?そんなものは利己的遺伝子が作り出した幻想だ。
生きる事に意味なんてない。辛いのを我慢してまで子孫を残す必要はないんだよ。
日本民族が可能な限り速やかに滅亡する事が、日本人にとって最大の「幸福」なのである。

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日本を再生する為には一刻も早く政府を財政破綻させるべき

日本経済は、景気刺激と称して需要喚起すればするほど、長期的な成長力が落ちてきました。これが、日本経済が長期的に低迷している真の理由です。この状況で、経済を活性化と称して借金を重ねれば状況は悪化するだけです。

一方、財政再建のためと称して、消費税を例えば20%まで上げても、これは、政府の景気偏重主義が変わらなければ、長期的な経済成長につながらず、財政も改善しないままになるリスクがあります。つまり、財政再建のための増税が、消費されてしまう可能性が高いです。
したがって、皮肉ですが、日本の財政問題を解決する唯一の方法は、一刻も早く政府を財政破綻させることです。どうせ破綻するなら、増税の余地を残して破綻した方が、その後の再建できる可能性が高い。