本当は反戦歌だった「島唄」

島唄
「島唄」に沖縄音階が一部使われていない理由
「ウージの下で 千代にさよなら」って集団自決の意味だったのか・・・全然知らなかった。
気になって島唄の意味を調べたらこんなんだった↓

「島唄」/ THE BOOM 作詞:宮沢和史 (歌詞の意味)

でいごの花が咲き
(1945年4月1日 春が訪れ)

風を呼び 嵐が来た
(沖縄本島に米軍が上陸した)

でいごが咲き乱れ
(4月から6月)

風を呼び 嵐が来た
(米軍の侵攻が続いた)

繰り返す 哀しみは
(米軍の残酷な殺戮は)

島わたる 波のよう
(寄せては引く波の様に繰り返された)
 
ウージの森で
(サトウキビ畑で)

あなたと出会い
(出会った、あなた)

ウージの下で
(ガマ=鍾乳穴=防空壕の中で)

千代にさよなら
(永遠のお別れをした)
 
島唄よ 風にのり
(島唄よ 海の向こうの本土まで届けておくれ)

鳥と共に 海を渡れ
(亡くなった人々の魂を、沖縄の悲しみを)

島唄よ 風にのり届けておくれ
(島唄よ 海の向こうのニライカナイまで届けておくれ)

わたしぬ涙
(亡くなった人々の魂を、私の思いを)
 
でいごの花も散り
(1945年夏 たくさんの尊い命が散った)

さざ波がゆれるだけ
(今はあの悪夢が嘘のように静かだ)

ささやかな幸せは
(幸せな日々の生活は)

うたかたぬ波の花
(はかなく消え去った)
 
ウージの森で
(サトウキビ畑で)

歌った友よ
(一緒に歌い遊んだ、あなた)

ウージの下で
(防空壕で自決する前に)

八千代に別れ
(泣きながら故郷を歌った)
 
島唄よ 風に乗り
(島唄よ 風に乗って)

鳥とともに 海を渡れ
(魂と共に 海を越えて)

島唄よ 風に乗り
(あの人の居るニライカナイへ)

届けておくれ
(私の愛を届けておくれ)
私の愛を
 
海よ
宇宙よ
神よ
命よ
このまま永遠に夕凪を
(今、あなたを思い、永遠の平和を祈る)

島唄は前から好きだったけど、こんな願いが込められていたなんて・・・感動した。
平和を夕凪に例えていたとは・・・天才的すぎるwww
てかTHE BOOMって沖縄出身じゃなかったのかw沖縄人かと思ってた・・・

沖縄戦は本当に酷い悲劇だよな。20万人が殺されたんだろう?
沖縄に米軍基地は置くべきではないよ。自分たちの家族を殺した米軍と一緒に生活しなきゃならないなんて余りにも可哀想だ。

コメント欄でファビョってアサヒを叩いたり「捕虜になるのが嫌で勝手に自殺した集団でしょ」とか言ってるネトウヨどもは本当に腐ってるな。
日本の恥さらしと言うか・・・ネトウヨが日本の品位を落としているのだが・・・
人の心を持ってないのか?人間の屑ってレベルですらない。もはや人間失格だろwww
糞ウヨどもは恥を知れ恥を!!

島唄 本当の意味(裏歌詞付)- YouTube

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侵略されるのも悪くない

ナポレオン
ナポレオン帝国の支配下にあった国はそうでない国に比べ現在においても経済成長率が高いそうだ。
ナポレオンによって旧体制が一掃され、近代的な法や思想が持ち込まれた影響が今なお続いている為らしい。

現在の韓国や台湾が経済発展しているのは日本の植民地統治でインフラ整備されたおかげである事もまた事実だろう。
香港だってイギリスに統治されてなかったらあんなに発展していない。
南米の先住民族は過去には奴隷として酷い目にあっていたが、白人との混血によってスタイルは抜群になったし西洋的な思想が浸透したおかげで南米の国々は日本よりもリベラルで先進的だし世界で最も幸福度の高い地域になっている。

長期的に見ると外国の植民地になるのも決して悪くはない。混血が増えた方が純血よりも強くなるしね。
日本でも歴史上、最も成果を上げた統治者はGHQのマッカーサーだ。GHQが本気出したらもっと凄い事になってたw
今の日本の政治を見てると日本人はリーダーとか人の上に立つのに本当に向いてないと感じる。とことん奴隷向きの民族。
GHQにもう一度来てもらった方がマシだ。民衆に団結する能力がない以上、強力な軍事力を持った者にしか日本の腐敗は一掃できない。
日本の役人は国民を奴隷扱いしてやりたい放題やっているのだから、外国の植民地になったって国民の待遇は今と大して変わらないよ・・・

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軍事費を削って福祉に回せ!

日本は中国に対抗する為に軍事力を強化しようとしているが、ハッキリ言って無駄である。
中国の軍事費は2020年代には30兆円に達すると予測されている。こんな国に単独で対抗するのは不可能。焼け石に水でしかない。

日本の防衛は日米同盟にかかっていてアメリカ次第。自衛隊はオマケ同然であり必ずしも必要ではない。
どうせ中国に敵わないのなら思い切って日本の軍事費は削減するべきだ。
日本が軍事力を強化すればそれに対抗して中国・韓国も更に軍事力を強化する。だからいくら軍事費を増やしても効果はない。むしろ逆効果。

中国への牽制はアメリカ様にお任せして日本は自国の発展に専念すべき。軍事費を使えば使うほど国民生活は貧しくなる。
未だに世界から貧困はなくなっていないのに軍拡なんかして無駄に軍事費を使うべきじゃない。そんなのは誰の得にもならない。
世界全体で見ると軍事費は減少傾向にある。戦争なんて時代遅れ。隣国と貿易した方が戦争するより余程利益になるのだから当然でしょう。

日本は弱くて良い。世界の国々は(中国やロシアの周辺国も含めて)軍事費に平均して1兆円も使っていない。
「普通の国」は軍事力が弱い国ばかり。それでも十分に国を守れている。日本は普通の国として最低限の軍事力を維持すれば良い。日本の国防費は現状でも多過ぎるくらいなのです。

金をかければ軍隊が強くなる訳でもない。日本の国防費は6兆円で世界第5位だが自衛隊は世界で5番目に強い訳ではなく、コスパが悪い。
逆にコスパを良くすれば軍事費は削りつつ軍事力を強化する事が可能!
とりあえず日本に全く不要な戦車部隊とかは廃止するべき。割高でガラパゴスな兵器の自主開発も止めて兵器を完全に輸入すれば装備を削る事なく費用を大幅に減らせる。
常備軍も減らして予備軍にすれば良い。
日本が見せかけの軍事力を低下させれば、それに釣られて周辺国も軍事に手を抜いて世界の平和と発展に繋がる。

憎み合って軍拡競争を続ければいずれ衝突は避けられない。戦争を抑止するのは強大な武力ではなくです(`・ω・´)
日本と中国が互いに尊重し合えば戦争は起こらない。日本は武力を捨てる勇気をもつべき!

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稲田朋美防衛相が「子ども手当を付けるぐらいなら軍事費を増やすべき」と発言、軍事企業株の大量保有で私腹を肥やし子どもの命奪う軍事費増で子どもの貧困放置し日本経済に50兆円の損失をもたらす稲田防衛相

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対中国持久戦論

日本の軍事費は年間5兆円を突破した。ざっくり計算すると一人当たり年4万円を自衛隊に払っている計算になる。4人家族だと年16万だ。自衛隊にそれだけの価値があるのだろうか?
目に見えない「抑止力」が本当にあるのか疑問だ。自衛隊は弱すぎて中国からしたら抑止力にはなり得ない。であるならば自衛隊に5兆円も使うのは防衛利権のためでしかなく無駄金であろう。

日本は20年後には橋などのインフラの維持すら難しくなると言う。世界トップレベルの巨額の軍事費を今後も負担し続けるのは厳しいだろう。
中国の軍事費はいずれ30兆円に達する。日本が軍事費を倍増させた所で中国には勝てない。アメリカですら中国には勝てないのだから、中国に軍事力で対抗しようとするのはアメリカに軍事力で対抗しようとするのと同様、無謀な行いだ。

自衛隊に中国軍を撃退する力がない以上、中国が尖閣の領有権を主張するなら日本はそれに従うしかない。
戦わずして勝つのが「上の上」なら戦って負けるのは「下の下」。戦わずに領土を譲るのは「上の下」であって悪くはない。つまり日本が取るべき最良の戦法は「逃げ」の一手です。

元々沖縄も北海道も日本の固有の領土ではない。日本が侵略して得た土地だ。日本列島は日本人だけのものではない。国境なんて時代によって変化するのは当たり前であり、瑣末な領土に固執して莫大な軍事費を費やすのはナンセンス。

未だかつて世界征服を成し遂げた国が存在しないのは何故であろうか?国境とは畢竟、コストパフォーマンスで決まる。領土を広げすぎると軍事費の収支が割に合わなくなるため、大帝国は崩壊する。
地球全土を支配するのは割に合わないので世界征服は不可能なのです。それと同じで中国に領土を譲っても際限なく中国が領土を拡大してくる事はない。どこかの地点で割に合わなくなるからだ。

日本が尖閣を領有していても、元々プラスにならない。監視に手間暇がかかるお荷物の領土でしかないのだから、中国が領有したいと言うなら中国に譲ってやれば良いのです。これはむしろWIn-Winなのであってムキになって対抗する必要はない。
中国と日本で国境のコストパフォーマンスが拮抗する地点まで日本は撤退すれば良い。それによって極限まで軍事費を切り詰められる。国益を最大化できる。

ヴィンランド・サガ」や「テラフォーマーズ」でも描かれているが真の強さを持つ者は力を行使できるからと言って闇雲に暴力を振るいはしない。暴力に耐える事ができるタフさを持っている。
日本も限界まで耐える「強さ」を身につけるべきだ。沖縄までなら放棄しても良い。
中国やロシアが敵を自国の奥深くに侵入させる「持久戦」によって最終的に勝利したように、中国に対して日本も"肉を切らせて骨を断つ"持久戦の構えで徹底的に決戦を回避し、領土を取らせるだけ取らせて相手が自壊するのを待つべきです。

中国人が平和志向なのは確かで、それほど脅威に感じる必要はない。日米の方が遥かに好戦的で野蛮だ。旧日本兵は銃剣を持った首刈り族と評されていた。中国人も同じだと思うべきではない。
軍事費は増やすより減らす方が難しい。戦っても勝てない相手にハッタリかますために軍事費を増やし続けるなんて馬鹿なことは止めにすべき。軍事費を減らしても逃げれば戦争を回避できるのだから、その方が良い。

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『この世界の片隅に』ええで

この世界の片隅に

宇多丸 「点数をつけるなら5000億点。今年一番というだけでなく、日本映画史に残る作品」

この世界の片隅に

絶賛されてたから見に行ったけど本当に良かった。確かにこの作品は100点ではまったく収まらない。やり過ぎなくらい完成度が高いw
この作品は最早「アニメ」と言う枠を超えている。反戦映画と言うより終戦映画だ!!紛争地の人間がこの作品を見たら直ちに武器を捨てて戦争を止めるレベル。実際に世界を変える力を持つ文化兵器であり、軍事力以上の価値がある。

宇多丸さんが「アメリカ人に見せたい」と言っていたが本当に地球人全員に見せたい作品。文化も言語もローカル過ぎて半分も意味が通じないだろうがそれでも十分過ぎる感動を与えられるだろう。

観客はお年寄りが多かった。アニメ映画を見るために老夫婦が映画館にまで来るなんてすごい。ノスタルジーに浸るためだけにでも見る価値のある本当に良い映画だよ。
岡田斗司夫さんが「ジブリ越えてる」と評価していたそうだが、キャラクターは地味だけど戦闘シーンの迫力もエヴァンゲリオン(笑)とかシン・ゴジラ(笑)を遥かに凌駕してると思うんですよ。
リアルに空襲されてる気分になりますからね・・・

欠点という程ではないけれど原作のラストのセリフが削られているせいでやはり少しモヤっとする。日本が一方的な被害者の様になってしまっている(´・ω・`)
日本が戦争加害者であると言う側面をほんの一言ですら言う事ができなかったのであれば、この悲惨な物語が現代に繰り返されるのを止める事はできないのではないかと陰鬱な気持ちになる。
安倍政権下でこの映画を見ると、とても他人事とは思えないですね・・・

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海軍は役に立たない

対艦弾道ミサイル
戦艦による艦隊決戦で戦争の勝敗が決する時代はとっくに終わった.
航空機とミサイルの発達により海軍は最早「戦力外」の存在になっている。

アメリカ海軍は80隻を超えるイージス艦を所有しているがイージス艦以外の戦艦は持っていない。
今の時代、ミサイルに対する有効な防御手段を持たないイージス艦以外の戦艦は無価値であると言う判断からだろう。
イージス艦は空母を護衛するためにある。その空母は戦闘機を敵地まで輸送する為に存在する。
世界最強のアメリカ海軍とは結局の所、航空兵力を安全に運ぶ為の護送船団に過ぎず、主戦力ではないのである。

ミサイルの射程は100kmを優に超える。地上から撃っても海上から撃っても威力は変わらない。
イージス艦でも搭載可能なミサイルの数は100発程度だが陸地からなら無制限に撃てる。
陸地の方が有利であり、十分な数のミサイルを保有する国と戦えば空母打撃群と言えど沈められてしまうのである。

イージス艦が同時に迎撃できるミサイルは16発程度で同時にそれ以上のミサイルを撃たれれば撃沈する。
実はイージス艦も空母も単体ではそれほど強くないのだ。所詮は空母に搭載された80機程度の戦闘機が戦力の主体であり、それ以上の航空兵力を持つ国には勝てない。
だからアメリカはイラクやアフガニスタンの様な弱い国としか戦争できないのです。

技術の進歩によって弾道ミサイルの精度は誤差数十メートルになっている。空母は全長300M以上あるので当てるのは難しくはない。
弾頭をクラスター爆弾にすればより広範囲を攻撃できるので空母の甲板に穴をあけて確実に無力化できる。
対艦弾道ミサイルを持つ中国の様な大国にとっては海軍力なんぞ無意味で、ミサイルによって全ての戦艦を沈める事ができてしまうのです。
戦艦の時代が終わった様に、空母も既にオワコンなのです。

日本は「海軍力だけは中国に勝っているので中国にも勝てる!」と思っている人が多いが、そんな事はない。
戦闘機やミサイルを無視して海軍力だけ比べるなんてナンセンス。日露戦争レベルの時代遅れな戦術観であると言わざるを得ません。

海軍がなくても地上からのミサイル攻撃だけで米第七艦隊すら撃退できる。国防に海軍力は必ずしも必要ではない。逆に海軍力が強ければ国を守れるわけでもない。
中国の海軍力が弱かったのは必要ないからで、国防に最重要のミサイル技術の開発にリソースを費やしていたから。

現在では戦闘機の機動力をミサイルが上回っているそうです。ミサイルが戦闘機すら時代遅れにしてしまうかも知れません。
ミサイルの技術革新が戦争の様相を変えてしまった。海軍なんてミサイルの格好の的でしかない。

次世代の戦争で重要になる技術はミサイル・無人機・ステルス性能である。中国はその全てを持っている。日本は何も持っていない。
日本が海上自衛隊の戦力増強を許されたのはアメリカ軍を支援するためでしょう。事実、海自隊員は「我々は第七艦隊の一部です」などと発言する事があるそうだ。
海上自衛隊は国防の役には立たない。国防において本当に必要なのはミサイルだ。
自衛隊は本当に必要な長距離巡航ミサイル・弾道ミサイルを持たず、モノカルチャーの様に役立たずの海軍力でお茶を濁してアメリカに依存する構造になっている。

自衛隊は尖閣での限定的な局地戦であっても中国に勝てない。
アメリカでさえ中国と戦うには12隻の空母全てを投入する必要があるだろうが、対艦弾道ミサイルを持ち、全てのイージス艦を沈めるに足る10000発以上のミサイルを保有する中国相手では全滅の恐れがある。
アメリカはそんなリスクを犯さない。アメリカですら中国には勝てないのです。

今後、ミサイル技術が普及すると小国でもアメリカの空母打撃群に対抗できるようになるかも知れない。
そうなったらアメリカは空母を必要としない長距離飛行可能なステルス無人攻撃機などを開発しなければ世界の覇権を失ってしまうのではなかろうか?

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人口減少が平和をもたらす

人口論
マルサスの「人口論」によると食糧の生産量が少しずつしか増えないのに比べ、人口は倍々ゲームで増えていくので必然的に食糧が足りなくなり、その為に争いが起こるという。

戦争は増えすぎた人口を調整する目的で行われてきた側面もあるのではないか?
旧日本軍が若い兵士を使い捨てにできたのは若年層の人口が余っていたからだ。
逆に中国のように一人っ子政策で子供が大事にされている国では政府も戦争を起こしにくい。
戦争で一人息子が死んだりしたら政府への不満が爆発しかねないからね。

世界から戦争をなくすには人類全体の人口抑制が不可欠
途上国の人口爆発を解消できればそれこそノーベル平和賞モノでしょう。
テレビを普及させるだけでも出生率は下がるらしいし、いくらでもやりようはある。

日本では少子化が問題になっているけど元々日本列島の適正人口は3千万人以下らしい。
まだまだ人口が多すぎる。人口減少は日本国民の悲願であり民意だ。移民で埋め合わせたりすべきでない。
少子化より高齢人口が多すぎる事の方が問題。延命医療の中止やオランダのように安楽死を認めてバランスを取れば良いのでは?

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人口が減少か停滞する時期に文化が花開く
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人口増加こそ諸悪の根源
「少子化」という問題は存在しない:武田邦彦
人口減少社会 - Wikipedia

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日本軍は弱かった

「日本は欧米相手に互角に戦った」みたいに言ってる人もいるけどさぁ、日本が戦ったのは植民地の駐留軍であって、ヨーロッパ本国の正規軍と戦ったわけじゃない。
第二次世界大戦の主戦場はヨーロッパ戦線で、アメリカは対ドイツ戦の片手間に日本と戦っていたに過ぎない。
アメリカは「ドイツが勝てば日本も勝つ。ドイツが負ければ日本も負ける」と考えていた。日本はドイツのおまけみたいな扱いだったのです。

風船
ドイツがV2ロケットを飛ばし、アメリカが原爆を開発している時に日本は風船爆弾を作っていた。風船でアメリカに勝てるわけがないでしょう。
アメリカ:ドイツ:日本の戦力比は控えめに見積もっても10:5:1くらいだろう。

日本はずっと格下の相手とだけ戦ってきた。
「鎧袖一触で勝てる」と踏んでいた中国にすら苦戦するような国が、ドイツも恐れたアメリカに喧嘩を売ったのは大陸での戦争が長引いて予算を減らされると恐れた海軍の暴走によるものだった。
戦略的に考えれば、日本は南進するのではなく同盟国ドイツと戦っているソ連に攻め込むべきだったんだ。
陸軍と海軍が予算目当てにそれぞれ別の戦争を始めていたのだからもうメチャクチャ。場当たり的に戦線を拡大してグダグダに終わっただけ。戦略性0w

旧日本軍は「御国のため」などとおためごかしを言いつつ、私利私欲に走って国を滅ぼした。
「愛国心」などと言ってる奴が一番国益を損ねているという実例だな。

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日本軍弱小列伝
トロツキーの日本分析「後進国がさらに遅れた後進国よりも優位だっただけ」
この記事への過去のコメント

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日本が核武装するのは100%不可能

水爆実験ツァーリボンバ ソ連の水爆実験映像 - YouTube

「日本が本気になればいつでも核武装できる」と信じてる人は多いようだが、実際は不可能だ。
中国は日本が核武装するのを絶対に許さない。日本が核開発を始めたら中国は日本の核施設を空爆して来ます。だから物理的に作る事ができない。
国連には敵国条項が残ってて日本とドイツが怪しい動きをしたら無条件に攻撃して良い事になってるw 核開発なんてやってたらアメリカも守ってはくれないよ。

空爆しなくてもサイバー攻撃だけで阻止されてしまうかも知れません。イランの核開発は核施設の破壊を目的としたコンピューターウィルスに感染した事によって設備が暴走・破壊された
日本はサイバー戦争のノウハウがないに等しい。まずサイバー攻撃に対する備えから始めなくてはならない。

核開発は簡単ではなくて実用化に10年はかかる。少なくとも10年間は国策として核開発する強力な内閣が必要になるが、日本では10年続く政権を作る事すら難しいw
経済至上主義で銭ゲバな日本国民は経済制裁されれば手の平返して核開発に反対するだろう。核武装は国民の支持も得られない。

「スパイ天国」と称される我が国で秘密裏に核開発を進めるのは不可能。数百万人の在日中国人もあの手この手で妨害してくる。
20世紀中であれば、あるいは可能性があったかも知れない。しかし今や超大国化した中国の干渉をはねのけて日本が核武装できる可能性はゼロです。

日本の保守派はさっさと「日本の核武装化」と言う夢を諦めた方が良い。「いつか核武装するために原発を残す」なんて女々しい事はするな!
原発は核抑止力にはならない。核保有するなら日本は全てを失う事になる。その覚悟を持たずに原発だけ持っていても全くの無駄でしかない。

よしりん大先生も「核より覚悟を持て」と言ってました。核兵器を持てない以上、日本に残された道は半永久的に米中の属国になるか、外交努力で上手く立ち回って生き残りを図るかだ。
核武装の希望にすがって外交努力を怠ると結果的に永遠に属国の地位に甘んじる事になってしまいます。。。

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太平洋に消えた勝機

battleship.jpg先の大戦の反省点を学ぶのに、光文社ペーパーバックスの『太平洋に消えた勝機』が参考になる。
『太平洋に消えた勝機』の内容は衝撃的だ。
陸軍悪玉史観」が間違いで、実は日米開戦には海軍の意向が強く働いていたと書かれてあるのだが、これ程重要な「あの戦争」に関する真実が今まで国民に知らされずにいたという事にショックを受けた。

日本は無謀な戦争で国を滅ぼしているのに、その原因が究明されないまま今日まで来ているなんて驚きだ。
失敗を教訓として問題点を改めなければまた国を滅ぼす結果に繋がる。
国民があの戦争について知らされていないのは、「戦争の原因」となった支配体制が戦前から続いているままだからではないのか?

『太平洋に消えた勝機』によると軍部が暴走したのは陸海軍の省益確保の為だった。
戦争が終わると予算を減らされてしまうから陸軍は中国での戦線を広げ、海軍は海軍予算を増やす為に戦艦が活躍できるアメリカ相手の戦争を望んだ。
軍隊の「官僚組織」としての性質が戦争を引き起こしたと言える。軍人の「役人根性」が国を滅ぼしたのだ。
軍は機密費を使って右翼を雇い、政治家を暗殺したりもしていたから次第に誰も軍部を批判できなくなった。

共産スパイの影響も見逃せない。日本はレッドパージをしなかったので官僚の中には多数の社会主義勢力が潜んでいた。
彼らは戦争の総動員体制を悪用して日本を官僚主導のファシズム社会主義国家に変貌させ、その時できた社会主義体制は今も続いている。

日独伊三国同盟がきっかけで日米開戦は不可避となってしまったが、日本が「欧州戦線はドイツが勝つ」と読み誤ってドイツと同盟を結んでしまったのは、ドイツの全体主義体制に憧れ、「バスに乗り遅れるな」と煽った社会主義勢力によってミスリードされたからであろう。
ソ連のスパイは日本軍が北進してソ連を攻めるのを断念させ、南進政策を取らせた。
それによってスターリンはドイツとの戦争に専念でき、枢軸国側の敗北に繋がる。

役人と軍需産業の癒着もあった。戦艦大和の建造なんて公共事業のようなモノだ。
軍需産業を儲けさせる為に戦艦を作って、一度も使わないまま敗戦したら示しが付かないから大和は特攻させられた。

天皇の責任も大きい。
「皇軍は天皇直属の組織である」という意識によって文民統制が効かなくなった。
天皇なら軍部の暴走を止められたかも知れないのに天皇は何もしなかった。全ては天皇の名の下に行われていたのだから当然天皇に責任はある。

軍の腐敗、機密費、スパイ、天皇・・・他にも色々理由はあるのだろうけど、最大の「戦犯」は官僚組織にあるように思える。
民主主義ではなく役人が好き勝手やる社会だから大日本帝国は「自滅」したんだ。
それは今も同じ。官僚制度を解体しなければいつかまた国が滅びるよ。

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原爆は怖くない

核兵器は「使った時点で負け」の兵器だと言われる。全面核戦争にならずとも非核保有国に対してさえ核の使用は割に合わない行為だ。
「究極の非人道兵器」を使えば戦争に勝ててもその汚名は永久に残る。独裁者であってもそんな汚名は残したくないし、国家全体に取っても大きなマイナスだ。
米国でさえ原爆投下の責を未だに負わされている。戦争加害国の日本が被害者面していられるのは原爆投下のおかげだ。今では原爆投下の効果はアメリカにとってマイナス、日本にプラスに働いている。

100発、原爆を落とされても大丈夫

そもそも原爆は大した脅威ではない。所詮、威力の大きい爆弾に過ぎない。一発で10万人の死者が出る程度なら原爆を100発落としても日本を滅ぼすことはできない。
東京大空襲でも10万人の犠牲者が出ているのだから原爆を使わなくても同じくらいの被害を出す事は可能だ。

北朝鮮の様な小国が核を使えば、それを大義名分として日本は北朝鮮を返り討ちにできるでしょう。全体としては少々の被害と引き換えに北朝鮮をぶっ潰せるなら悪くもない話です。
中国の様な大国が核兵器を大量に使用したとしても、それによって国際的に孤立し、内部崩壊する可能性がある。やはり原爆は「使った時点で負け」なのです。

原爆よりソ連の犠牲者数の方が圧倒的に多い

第二次大戦では日本は原爆よりもソ連の参戦を恐れていた。日本の降伏はソ連が参戦した時点で決定していたので原爆によって日本が負けた訳ではないのです。
天皇制を護持する事しか考えていなかった日本の上層部に取って共産主義のソ連の侵攻は原爆よりも脅威だった。原爆で国民が焼けれようが天皇制さえ残せれば構わなかった訳ですから。

第二次大戦での犠牲者数はソ連だけで2000万人超えている。原爆を使わずに何百万、何千万人と殺し合ったナチスやソ連の方が原爆より恐ろしい
原爆が「過大評価」されているのは核保有国が自国を有利にしたい為では?福島原発だってあれだけメルトダウンしたのに5年くらいですっかり影響がなくなっているのだから、放射性物質の毒性そのものが言うほどでもなかったのかも知れない。

ベトナム戦争

ベトナム戦争でアメリカは6回もベトナム側に「核兵器を使用するぞ」と脅しをかけたが、それでもベトナムは屈しなかった。
ベトナム戦争では300万人のベトナム人が犠牲になっている。実際に核兵器を使用した所で犠牲者数が310万人になるだけでベトナムを負かす事はできなかっただろう。

核兵器を使用すれば世界中で反米・反戦の嵐が吹き荒れて、むしろアメリカの敗北を早めた可能性すらある。そうなれば共産勢力が勢いづいただろうし核を使用しない事で救われたのはアメリカの方なのです。
ベトナムの様に国民の士気が高い国は核兵器を使っても倒す事はできない。

「核の傘」は存在しないし、不要

核保有国と対峙するのに核兵器は必須ではない。核は「使ったら負け」なのだから、むしろ「使える物なら使ってみろ!」と言うくらいの気持ちでいれば良いだろう。
アメリカが「核の先制不使用」の宣言を考えているように、同盟国への「核の傘」だって本当にあるのかどうか分からないし、なくても何も問題なかった。

核兵器を持ってなくても核保有国と領土問題を抱えていたり、アメリカと同盟せずにいる国はいくらでもある。冷戦はとっくに終わったのだから核戦争を心配する必要なんてない。
もはや核武装も日米同盟も不要だ。イスラム国の台頭やシリア内戦・難民問題もその元凶はアメリカであり、アメリカに付き従うのは正義ではない。日米こそ「悪の枢軸」である!!!

「正義」を守っている国に核攻撃できる国なんてない。正義こそ真の抑止力なのです。
巨大な武力を持つ国に武力で対抗するのは得策ではない。武力と邪悪さを増すより正義の側でいる事が戦争を抑止するのです。

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「戦争は経済を活性化させる」は、デタラメ

弾丸

戦争で破壊された住宅やビルが次々に建て直されていく様子は、目に見える。いかにも経済が活力にあふれているように見える。しかし、もし戦争がなかったら、住宅やビルは破壊されなかったし、再建に充てられたお金は人々を満足させる他の目的に使われ、社会をもっと豊かにしていたはずだ。

戦争中には軍需産業が儲かり、経済成長を押し上げるかもしれない。しかし、武器や弾薬は戦争には必要であっても、国民の生活を便利にするものではない。だから戦争が終わると軍事物資への特需は消え失せ、経済は不況に陥る。もし戦争がなければ、企業は消費者が本当に欲しがる商品やサービスに力を入れ、経済成長はもっと地に足の着いた、息の長いものになるだろう。

「戦争は経済を活性化させる」は、デタラメである なぜ戦争が終わると不況になる?

なるほど〜。戦争は不況を打破する「経済刺激策」の様に思われているが実際は逆だと。確かに弾丸なんて食える物でもないし、そんな物を国家総動員して大量生産した所で豊かになれるわけない。

実際に戦争中の国は荒廃するばかりで決して豊かになどなっていないし。
莫大な軍事費を使っているアメリカも国内には大量の貧困層を抱え、世界からは疫病神扱いされている。
強大な軍事力を持った所でそれは戦争の役にしか立たず、戦争は悲惨しか生み出さない。

軍事費は基本的に無駄金。軍拡競争は国民を貧しくするだけだ。日本は既に核保有国並みに国防費が多い軍事大国になっている。
これでもまだ足りないと言うなら根本的に何かが間違っている。軍事力以外の方法による戦争回避の仕組み作りが必要。
無人島の領有権を争った所で島から得られる利益より国防費の高騰による損失の方が遥かに大きい。
国家間の大戦争なんて完全にオワコンで、中国も本当に恐れているのは内乱であって外国との戦争じゃない。
内乱を鎮圧するだけなら高価な兵器なんて必要ないわけで。。。

資源を巡って戦争が起きるなら、例えば石油に代わるエネルギー開発に軍事費を投資してはどうか?
もし技術革新で無尽蔵のエネルギーが手に入ったなら戦争の必要などなくなる。資源のない日本は戦争に弱い国なのだから軍事より外交などで努力した方が良い。

最新の戦闘機は開発費が40兆円を超えてて、その半分がソフトウェアのバグ取りに費やされていると言う。それでも旧型の戦闘機の方が強いんじゃないかと噂される始末。
そんな不毛な事に人的リソースを費やさずに民生品の開発を行っていれば、Windowsとかだってもっと便利になっていた筈ですよ!

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日韓もし戦わば 韓国軍が自衛隊に圧勝する!

軍隊と企業は似ている。国際競争で韓国企業が日本企業を圧倒している様に、もし日韓が戦争になったら日本は韓国に負けてしまうだろう。
日本的な組織形態は軍隊であれ企業であれ韓国よりも判断力が劣っているからです。
実際、日韓の合同軍事演習で自衛隊と韓国軍の兵士が模擬戦闘をやるといつも自衛隊が完敗している。

東アジアの軍事力比較図

韓国軍の総兵力は65万人。自衛隊は全部で24万人。単純に軍事力だけを比べても韓国の方が強い。
その上自衛隊には脱走兵を処罰する法律がないのでいざ戦争になったら1割くらいが自衛隊を辞めてしまうと想定されている。
つまり戦争になった時点で自衛隊の戦力は1割減なのですw

日本は「戦争になったら国の為に戦う」と答えた人の割合が世界一低い。戦争になれば皆逃げ出す。実際こんな糞国家の為に戦う奴なんて殆どいないだろ。
だが韓国は違う。日本と戦争になったら国民の多くが喜んで戦場に行くだろう。
人口は少なくても志願兵の数は韓国の方が多くなる。
徴兵制があるので国民の軍事スキルも高い。同じ数の日本人と韓国人が戦ったら韓国人が勝利する。

自衛隊員の多くは本気で戦争をやるつもりがない。自衛隊は「戦えない軍隊」だ。彼らは税金使って筋トレしているだけ。
北朝鮮と休戦状態のまま国境を接している韓国とは本気度が違う。

日本は軍事費こそ世界有数の高さだが、その殆どは人件費であり自衛隊の実力は世界でTOP20にも入っていない。
日本は東アジアで最弱。韓国にすら勝てない。もちろん中国相手にも負ける。
核兵器抜きでも中国は衛星破壊ミサイルや空母キラーミサイルなどの高度なミサイル技術を持っている。
ミサイル攻撃によって日中開戦後30分で自衛隊基地は無力化され日本は負ける。圧倒的に中国軍の方が強いのです。

韓国軍のミサイル

韓国軍も数百Km先にいる人間をピンポイントで狙える"超兵器"玄武ミサイルを持っているので、ミサイル飽和攻撃だけで自衛隊を殲滅できる。それが現実です。

日本は敵の実力も知らずに領土問題でいたずらに中韓を挑発している。まるで大型犬に向かってキャンキャン吠えまくっている馬鹿なチワワだw
しかも自分では戦わず戦争になったら代わりにアメリカ様に戦ってもらおうとしている。
虎の威を借りて好戦的になりアメリカを巻き込んで第三次世界大戦の火種を作ろうとしている国、ニッポン。
こんな国は原爆落とされてもしょうがないわ・・・orz

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核兵器不要論

核兵器は「使えない兵器」である。核保有国が戦争を始めても核兵器が実際に使われる事はない。
化学兵器を使用しただけで国際社会から制裁の対象となる。経済がグローバル化した今では超大国と言えど「究極の大量破壊兵器」である核兵器の使用はできない。核兵器自体は安価でもそれ以上に失う物が多過ぎる。
現在では核実験すら満足には行えない。アメリカも第二次大戦後、数多くの戦争を経験しているが核兵器は一度も使っていない。もう使えないのです。

核兵器は最終手段であり、核攻撃を受けたり自国領土が外国に攻め込まれて負けそうになった場合でなければ使われない。
だから核保有国、例えば中国と戦争になったとしても中国が日本に核兵器を使用する事はない。
最終手段としての核兵器があるので日本が中国に攻め込んで侵略する事は不可能だが、通常兵力で中国軍を撃退できれば侵略される事もない。核兵器がなくても核保有国に勝てるのです。

「核抑止力」なんて実際はかなり限定的だ。核保有国同士であっても中国とソ連の間では戦争が起きているし、インドと中国の間でも領土を巡って今後紛争が起きる可能性がある。
核保有国同士が戦争しても核戦争にはならない。
核兵器は「使えない兵器」なので実際は大した脅威ではない。ならず者国家が持つと危険だが、損得勘定のできる国なら核兵器は使わない。

中国・ロシアと国境を接する数十の国々は核兵器を持たず、同盟国もいないが問題なく独立を保てている。
核兵器はブラフであり核の傘すら不要なのです。
キッシンジャーなどアメリカ高官だった複数の人物が「同盟国の為にアメリカが核報復するなんてあり得ない」と証言している。
最終手段である核兵器をバーゲンセールの様に同盟国に軽々しく渡したりはしませんからね。核の傘はハッタリに過ぎない。
核の傘がなくても核攻撃される事自体がありえないのだから問題ない。核兵器なんてそもそも不要なのです。

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